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証券ジャパン【2019/4/8】対面営業で好評な投資情報をインターネット取引のお客様にも!

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投 資 情 報 ウ ィー ク リ ー
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    ☆   今週の見通し
    ☆   各種指数の推移
    ☆  投資のヒント

  ☆週足で先週(4日まで)に26週移動平均線を上回ってきた主な銘柄群
日経平均は、週間で先週601円高と上伸して21800円台を回復してきた。テクニカル的にも週足で
再び26週移動平均線(以下MA)を上回っており、今後、同MAの傾きは応当日の関係から、
右下がりの傾きが小さくなってくると見られる。下表には先週(4日まで)に26週MAを
上回ってきた主な銘柄群を掲載した。

    ☆   今週の参考銘柄
  ☆ タイムテーブルと決算予定

 ………………今週の参考銘柄…………………

◎カネカ(4118) (4/5 終値4,430円、単元100株)
19 年 3 月期第 3 四半期(4~12 月)業績は売上高が前年同期比 4.9%増の 4676.1 億円、
営業利益が同 1.0%増の 266.1 億円。塩ビ樹脂や苛性ソーダは国内を中心に販売が好調
だったほか、樹脂改質剤もマレーシア工場の本格稼働が寄与し収益が拡大。また、ポリイ
ミドフィルムはスマホ向けが市場減速の影響を受けたものの、高効率太陽電池がフル稼働となり、
堅調な販売となった。加えて、合成繊維「カネカロン」はアフリカ市場での頭髪装飾用の回復が
本格化した。さらに、医療分野で高機能バルーンカテーテルやバイオ医薬品の販売が好調だった。
また、還元型コエンザイム Q10 も北米市場を中心に増加した。自然災害や原料高の影響を主要製品
拡販と価格修正でカバー、4 つのセグメントのうち食品部門を除く 3 つのセグメントで増収増益を
達成した。通期見込みは売上高が従来計画比 250 億円減の 6250 億円(前年比 4.8%増)、営業利益
が同 50 億円減の 370 億円(同 0.3%増)に下方修正。自然災害の影響やスマホ市場の減速など第 3
 四半期の不振に加え、先行きの経済環境の不透明さを勘案してのものとなっている。同社は2020年
度(2021年3月期)を最終年度とする新中期経営計画を推進中で、先端事業の構成比引き上げや
グローバル展開、新たな M&A などで、売上高 8500 億円(前期見込み比 36%増)、営業利益 
820 億円(同 121.6%増)を目指す。同社は先に、兵庫県高砂工業所で生産する 100%植物由来の
生分解性プラスチックの生産能力を 5000 トン/年に引き上げると発表している。19 年 12 月稼働で、
投資額は約 25 億円。欧州ではプラスチック削減に向けた各種規制が強化されており、生分解性
プラスチックの世界需要は 2022年に 100 万トンを超えると予想されている。同社は中期的に
生産能力 2 万トン/年規模のプラントも検討している。

◎カプコン(9697) (4/5 終値2,473円、単元100株)
19 年 3 月期第 3 四半期(4~12 月)業績は売上高が前年同期比 28.3%増の 612.7 億円、
営業利益が同 92.0%増の 134.6 億円。中国においてゲーム規制の強化が見られた一方、e スポーツ
人気の高まりが追い風になった。デジタルコンテンツ事業では昨年 1 月に世界同日発売を行った
旗艦タイトル『モンスターハンター:ワールド』が引き続き好調を維持したほか、海外向けの
『モンスターハンターダブルクロス』も伸び、同シリーズが業績向上をけん引した。また、
『ロックマン2運命の歯車!!』が底堅く推移したほか、昨年末発売の『鬼武者』も堅調な出足となった。
さらに、海外で発売した新作タイトル『ストリートファイター30th アニバーサリーコレクション』や
『ロックマン X アニバーサリーコレクション』などのヒットが寄与。セグメント収益は前年同期比
 55.2%増収、144.3%営業増益となった。アミューズメント施設事業は増収増益となったが、
アミューズメント機器事業は市場規模縮小や商材不足で大幅減収、営業赤字となった。通期見込みは
売上高 960 億円(前年比 1.6%増)、営業利益 170 億円(同 6.0%増)が据え置かれている。第 4 
四半期には家庭用ゲームソフトの主力タイトルである『バイオハザード』シリーズの最新作
『バイオハザード RE:2』を 1 月 25 日に発売し、全世界で 400 万本を出荷。また、3 月 8 日に
発売した『デビル メイ クライ 5』(同) は発売 2 週間弱で 200 万本を出荷。さらに、2 月から 
3月下旬にかけて開催された『ストリートファイターリーグ』が大盛況だったという。今期は
『モンスターハンター:ワールド』の拡張コンテンツである『モンスターハンターワールド:
アイスボーン』の配信(秋ごろ)を計画。

◎UTグループ(2146) (4/5 終値2,804円、単元100株)
2019年3月期通期業績予想の上方修正を発表。高単価、大口ロットでの取引となる自動車関連
分野への取引の集約が進んでおり、営業利益率が改善してきていることから、営業利益は
従来予想比10億円増の80億円に引き上げられた。マクロ環境の変化により半導体・電子部品分野の
不確実性が高まってきていることから、売上高は据え置きとなっているが、自動車関連分野では
労働派遣法の改正や労働市場の改善を背景に高水準の需要が継続しており、修正後の通期業績予想の
更なる上振れも期待される。また、2020年3月期には、規模・面の拡大策としてエリア戦略を
開始していく計画となっており、関東圏、静岡県などで取引を拡大させていく方針を示している。
また、マクロ環境の変化により半導体・電子部品分野の需要が減速しつつあるが、電機メーカーの
構造改革やリストラによる人員削減の需要を取り込むため、ソリューション事業の強化も行っていく。
なお、労働派遣法の改正を背景とした自動車関連分野の期間工から派遣への切り替え需要は高水準で
推移、同社の業績は自動車関連分野への取引の集約によって中期的にも採算性の改善が続いていくことが
期待されるものと思われる。また、外国人技能実習生制度への対応では、全ての対象業種にまで事業を
拡大していく方針を示しており、今後の成長が期待される分野となっている。

~~中長期の投資テーマとしての「5G関連」~~
総務省は10日に開催予定の電波監理審議会において、5Gの実用化に向けて第1弾の周波数の
割当てを認定する予定。申請があったNTTドコモ、ソフトバンク、KDDI、楽天の4社に割当てられる
予定で、5Gサービスの年内の試験運用、東京五輪が開催される来年の本格運用が開始される見通し。
既に米国や韓国で商用化が始まっているが、我々の生活、社会インフラが抜本的に変化する
基盤の5Gがいよいよスタート、マーケットでも関心がより高まるだろう。

 ………………5G関連参考銘柄…………………

◎アンリツ(6754)
チップセット、端末の5G開発需要が想定以上に早く具現化しているようで、19年3月期から業績に寄与しそう。

◎NEC(6701)
5Gの商用本格化によるネットワークサービス事業の成長に期待。20年3月期の業績は急回復が見込まれる。

◎太陽誘電(6976)
2018年度からの3カ年中期経営計画では、2021年3月期までに売上高3000億円、営業利益率10%以上、
ROE10%以上という数値目標の達成を目指している。そのための施策として、自動車や産業機器などの
注力市場の売上構成比を38%に高めるべく、3年間で約1500億円規模の設備投資を計画する。主な投資
先がMLCC(積層セラミックコンデンサ)で、MLCCを生産する子会社の新潟太陽誘電において増産体制を
構築中。MLCCは自動車の電子化・電動化、5Gなどの需要が中期的に拡大していく見通しだが、特に
自動車向け、EV車やHV車では1台当たりのMLCCの搭載個数はスマホに比べて桁違いの数量が必要であり、
それらの需要増に対応する。昨年12月には第3号棟が完成、今年6月には第4号棟の建設を着工する計画で、
第4号棟まで完成すれば、生産能力は従来の第1、2号棟の合計に比べて倍増強に高まるとみられる。

◎村田製作所(6981)
足元までのスマホ市場の減速の影響は避けられないものの、20年3月期はMLCCの
値上げ効果が寄与しそうな他、中期的には5GやCASE、MaaSなど新たな成長市場誕生の
恩恵を受けるとみられる。

◎電気興業(6706)
移動通信基地局用アンテナで国内シェアトップ。

◎ヨコオ(6800)
昨年10月に「電波測定サイト」が完成。5G、ADAS、自動運転など先進車載アンテナ製品の開発、製品化に期待。

◎ネットワンシステムズ(7518)
NTTドコモの常設5G技術検証環境に顔認証デモシステムを提供

◎古河電工(5801)
足元の業績は厳しいものの、今後の光ファイバー需要の拡大に期待

協和エクシオ(1951)、コムシスHD(1721)
通信基地局整備の需要拡大に期待。

5G関連の材料を提供するメーカーでは、
三井金属(5706)、第一工業製薬(4461)、トリケミカル研(4369)、硝子メーカーなどが面白そうだ。

その他では、ソフトバンクG(9984)、大真空(6962)、山洋電(6516)、協立電機(6874)など。

※注 当レポートは対面取引を対象として作成しております。そのため
インターネット取引では取扱のない銘柄が含まれる場合がございます。

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