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99.9 刑事専門弁護士 8話 深山 初めての敗訴 無料動画 感想 ネタバレ あらすじ 見逃し 視聴率 % キャスト ここで一句 敗訴って 負けてないじゃん 深山さん 2018年3月11日放送

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この記事は、2018年4月7日20:00 に更新しました。

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f:id:mikazuki1:20180121222347j:plain

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    番組名

  • 日曜劇場
  • 「99.9-刑事専門弁護士-SEASONII」
  • ♯8「深山、初めての敗訴」
  • 番組概要 [字][デ]

  • 巧妙な罠…裁判所の逆襲!
  • 葬られた事実とは…
  • 政治家の事務所で起きた毒物殺人事件で
  • 0.1%の可能性が潰される!
  • 深山は裁判所に屈するのか!?
  • 最終回前SP
  • 番組詳細

  • 選挙を目前に控えた大物政治家・
  • 藤堂正彦(佐野史郎)の事務所で
  • 毒物による殺人事件が起きた。
  • 事務所に送られてきた羊羹を
  • 食べた藤堂議員と妻の京子(森口瑤子)、
  • 後援会長、第一秘書の上杉の4人のうち、
  • 上杉が死亡し、
  • 京子は意識不明の重体になった。
  • 事件後、羊羹の送り主である
  • ニシカワメッキ社長・
  • 西川五郎(おかやまはじめ)は
  • 逮捕・起訴されていた。
  • 鑑定の結果、
  • 羊羹の毒物は、
  • 西川の会社が保有するものと一致していた。
  • しかも、西川は新規事業で陳情に行き、
  • 断られたという動機まで発覚した。
  • 絶対的に不利な状況の中、
  • 別人のように乗り気な佐田(香川照之)。
  • 一方、深山(松本潤)はある矛盾に気付き、
  • 斑目(岸部一徳)の紹介で
  • 毒物鑑定人・沢渡(白井晃)に依頼する。
  • そんな中、裁判を担当するのが
  • 川上(笑福亭鶴瓶)に決まる。
  • そして川上は
  • 深山たちの予期せぬ判決を下す
  • キャスト

  • 深山大翔・・・松本潤
  • 佐田篤弘・・・香川照之
  • 尾崎舞子・・・木村文乃
  • 明石達也・・・片桐仁
  • 藤野宏樹・・・マギー
  • 中塚美麗・・・馬場園梓
  • 落合陽平・・・馬場徹
  • 坂東健太・・・池田貴史
  • 加奈子・・・岸井ゆきの
  • 川上憲一郎・・・笑福亭鶴瓶
  • 斑目春彦・・・岸部一徳
  • (8話ゲスト)
  • 藤堂正彦・・・佐野史郎
  • 藤堂京子・・・森口瑤子
  • 氷室兼次・・・篠井英介
  • 沢渡清志郎・・・白井晃
  • 西川五郎・・・おかやまはじめ
  • 金子源助・・・原金太郎
  • ゆう実・・・緒方かな子
  • 脚本・・・宇田学
  • トリック監修・・・蒔田光治
  • 音楽・・・井筒昭雄
  • 主題歌・・・「Find The Answer」
  • 嵐       (ジェイ・ストーム)
  • プロデュース・・・瀬戸口克陽
  •          東仲恵吾
  • 演出・・・岡本伸吾
  • ◇番組HP http://www.tbs.co.jp/999tbs/
  • ◇twitter @999_2018tbs https://twitter.com/999_2018tbs
  • ◇instagram https://www.instagram.com/999_tbs/
  •  番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。

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  • 藤堂議員の事務所。
  • 事件が発生。
  • 事務所。
  • 佐田が事件の説明。
  • 今回の依頼人は、
  • ニシカワメッキ社長・
  • 西川五郎(おかやまはじめ)。
  • 現時点で、逮捕、起訴されている。
  • 前任者の弁護士と折り合いが悪かった。
  • だから、班目法律事務所に依頼が来た。
  • 事件の概要は、次の通り。
  • 藤堂議員の事務所に、
  • 西川から、木箱入りの羊羹が、
  • 届けられた。贈り物として。
  • この羊羹を食べた、
  • 藤堂議員の第一秘書、上杉がしぼう。
  • 藤堂議員の妻、京子が、
  • 意識不明の重体。
  • 警察の調べでは、羊羹は5本入り。
  • 羊羹に注射針の穴があった。
  • 毒物混入の可能性がある。
  • だから、送り主の、西川を逮捕。
  • さつじん、および、
  • さうじん未遂の容疑で。
  • 使われた毒物は、セトシン、
  • と、いう物質。
  • セトシンは、一般的には、
  • 入手困難な物質。
  • しかし、ニシカワメッキでは、
  • 仕事で、使われている。
  • よって、西川社長は、入手可能。
  • さらに、
  • 羊羹から検出されたセトシンと、
  • ニシカワメッキにある、セトシンの
  • 成分が、一致。
  • ニシカワメッキでは、
  • 西川社長以外の者は、
  • セトシンを持ち出しできない。
  • 西川社長は、藤堂議員の支持者。
  • 宇宙関係の仕事をあっせんしてもらえるよう、
  • 藤堂議員にロビー活動していた、西川。
  • だが、藤堂議員は、あっさり断った。
  • だから、動機は、ある。
  • セトシンの成分が一致したのなら、
  • 西川の犯行の確率は、99.9%。
  • 西川の無実を証明できる確率は、0.1%もない。
  • 刑務所。
  • 深山と舞子と佐田が、西川五郎の面会にくる。
  • 西川五郎に、生い立ちから、話して、
  • と、深山。
  • 佐田が、前回、生い立ちの話をする側だった。
  • 深山に対して。
  • だから、西川の気持ちは、よくわかる、
  • と、同情する。
  • 誰かに、自分の生い立ちの話をしてみると、
  • あらたな発見がある。
  • だから、話してみて、
  • と、佐田。
  • ここで、ドラマのナレーション。
  • 日本の刑事事件における有罪率は、99.9%。
  • 一旦、起訴されたら、ほぼ、有罪が確定してしまう。
  • このドラマは、
  • 残りの、0.1%に隠された事実にたどりつくために、
  • 難事件に挑む弁護士たちの物語である。
  • 刑務所。
  • 深山と舞子が、西川の面会にくる。
  • 西川に、藤堂議員への陳情をしたか、
  • 確かめる、深山。
  • 西川は認める。
  • 感情的になってしまったことを。
  • 羊羹をおくったのは、
  • その半月後。
  • これは、西川にとっては、
  • 恒例行事。
  • セトシンの管理のしかたをきかれ、
  • 厳重に管理してる、
  • と、こたえる、西川。
  • 1mmリットルでも、
  • なくなっていれば、わかるようになっている、
  • と。
  • ニシカワメッキを訪問する、
  • 深山と、舞子。
  • 社員にヒアリングする。
  • 西川がセトシンを取り出したのは、2か月前、
  • と、社員が説明する。
  • 舞子が推理。
  • 西川は、取り出したセトシンを
  • 隠しもっていたのでは?
  • 深山は、反論。違和感。
  • 取り出したのが、2か月前。
  • もめたのが、1か月半前。
  • 取り出したのが、もめる前なら、
  • 隠しもっている理由にならない、
  • と。
  • セトシンを全部使い切ったのは、
  • 社員も見ている、と。
  • でも、警察は、社員の意見は、
  • 取り合わなかった。
  • 身内だから。
  • 使い切ったのなら、
  • 羊羹に混入したセトシンは、
  • どこから?と、深山。
  • でも、鑑定の結果、
  • セトシンの成分は一致している、
  • と、舞子。
  • だとしたら、成分が一致するセトシンが、
  • 他にも存在する?と、深山。
  • 事務所。
  • 班目が、深山たちに
  • 科捜研の人、
  • ではなく、元科検の人を紹介。
  • 今は、個人で仕事をしている、
  • 沢渡先生。
  • 沢渡が、深山たちに、
  • 幼稚園児でもわかるように、
  • 説明してやる、
  • と、上から目線の態度。
  • 初対面なのに。
  • 沢渡が、科検の分析方法と、
  • 自分の分析方法の違いを、
  • 深山たちに説明する。
  • 結果的に、
  • 今回、事件で使われたセトシンは、
  • 科検の分析方法では、同じもの。
  • でも、沢渡方式では、
  • やっぱり、セトシンは別物。
  • 沢渡が、質問をするときは、
  • 手をあげろ、
  • と、深山たちに指示する。
  • そこで、沢渡に、舞子が、
  • 手をあげて質問して、
  • ツッコミを入れる。
  • どうして、科研は、沢渡方式を
  • 採用しないのか。
  • それはだな。。。
  • 沢渡方式を採用すると、
  • 困る人間がいるからだよっ!
  • と、ぶちまける、沢渡。
  • 班目が、DNA鑑定の話を引き合いに出す。
  • 犯人の該当者が12万人もいる、
  • いい加減な方法だったのに、
  • 新しい、鑑定方法を認めようとしなかった。
  • それで、大きな冤罪が起きたじゃないか、
  • と、沢渡が、問題提起する。
  • 佐田が、沢渡に、不安感を覚える。
  • 検察が、自分たちに不利な鑑定を
  • 採用するわけがない、と、佐田。
  • 申請書を書くことにする、舞子。
  • 検察ではなく、裁判所に、
  • 直接鑑定するように、
  • との趣旨の申請書。
  • 川上が、沢渡の鑑定を読む。
  • 藤堂の事務所。
  • 深山と舞子が訪問。
  • でも、ていよく、氷室に帰される。
  • 裁判所。
  • 事務室。
  • 川上が上司と相談。
  • 沢渡の鑑定の件。
  • 沢渡の鑑定を受け入れたくない、裁判所。
  • いままでの判決を
  • くつがえされたくないから。
  • 事務所。
  • 沢渡の説明。
  • 赤と青で、成分を識別する。
  • 羊羹のセトシンは、
  • 島根県の事件で使われた
  • セトシンの成分と一致する、
  • と、沢渡。
  • 島根に行く、
  • 深山と、舞子。
  • 冶金はしても、
  • 夜勤はしない。
  • のスローガン。
  • トリックっぽい、演出。
  • 冶金の課長、平塚が説明。
  • セトシンは、厳重に管理している、と。
  • 藤堂を知っているか、
  • たずねる、深山。
  • 名前は知っているが、
  • 面識は、ない、
  • と、平塚。
  • 2年前のセトシンを
  • 平塚が持っている。
  • 平塚が犯人?
  • と、深山と、舞子。
  • 事務所。
  • 佐田が説明。
  • 藤堂議員は、平塚の恩人。
  • 藤堂の口ききで、
  • 平塚の会社の業績が、
  • v字回復。
  • 佐田が持っている写真を見る、
  • 深山。
  • 藤堂議員の隣にうつっているのが、
  • 藤堂議員の父親
  • また、島根に行くことになる、
  • 深山と、舞子。
  • と、そのとき、
  • 深山に週刊誌の記者から
  • 取材の依頼の電話。
  • 島根は、舞子にふる、深山。

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  • 事務所。
  • 週刊誌の話で、
  • 藤堂議員が、不倫している、
  • ことが判明。
  • 相手は、ゆうみ。
  • 平塚が、藤堂議員の父と、
  • 不倫相手の子。
  • ということは、
  • 藤堂議員と、平塚は、異母兄弟。
  • 藤堂議員には、動機があった。
  • 藤堂議員が、羊羹に、
  • セトシンを。
  • ついに川上と対決。
  • シリーズ最強の敵。
  • 藤堂議員の事務所。
  • 深山が、藤堂議員に質問。
  • 羊羹は、いつ届いたか?
  • 午後1時。
  • どこに?
  • パーティションの向こうに、
  • 誰が受け取った?
  • 秘書が受け取った。
  • 深山のモノローグ。
  • 藤堂議員は、
  • セトシンを手に入れることができた。
  • でも、羊羹は、みんなが、自由に選んだ。
  • 特定の人物を狙うことは不可能。
  • 冬彦さん。
  • なんじゃこりゃぁ
  • みんなのやりとりを見ていて、
  • 深山が、何かに気づく。
  • すりかえた?
  • 羊羹を?

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  • 事務所。
  • あらかじめ、羊羹を用意していた。
  • あとはすりかえるだけ。
  • だから、時間がなくても犯行が可能。
  • ゆうみの話。
  • さすが、銀座に詳しい佐田、
  • と、ほめる、深山。
  • 実験。
  • 栗が目印。
  • 栗が入るほうを選ぶ、
  • と予想していた。
  • だから、はい、どうぞ、と。
  • 金子が助かったのは、
  • 偶然ではなく、必然。
  • あくまでも可能性の話だけど。
  • 藤堂の事務所。
  • 深山と佐田が、訪問。
  • 氷室に、かつら、をつけさせる、深山。
  • 明石いきまーす。
  • ケーキ入刀か、
  • と、佐田がツッコミを入れる。
  • 病院。
  • 議員の妻の病室。
  • 深山と舞子が、訪問。
  • 議員の愛人の話を、
  • 舞子が妻にきく。
  • 銀座のママ、
  • ということは、知っていた、妻。
  • 舞子が、推理を展開する。
  • 妻を裏切った藤堂議員を
  • 告発しようとした、上杉を、
  • 議員が、さつがいした。
  • 藤堂は、あらかじめ、
  • 別の羊羹を用意して。
  • 妻が、思い出す。
  • 事件の前の日に、
  • 夫が、羊羹を買ったことを。
  • 深山が、
  • 羊羹、たべよ。。。
  • たべようかん、という、
  • ダジャレを途中で止める、舞子。
  • さすがに、不謹慎と。
  • 本当にこの人、大丈夫?
  • と、妻が深山に不信感。
  • おいし。。。
  • おいしいようかん、
  • という、
  • ダジャレを途中で止める、舞子。

 

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ここから

ネタバレです。

(ご注意下さい)

  • 法廷。
  • 舞子が、第八号証を申請。
  • 沢渡が、説明。
  • 2年前のセトシンと一致。
  • 混乱させようとしているのか、
  • と、検事。
  • 否定する、沢渡。
  • バカは、だめ。
  • 証人、西川に質問。
  • 羊羹を買ってもらった記憶は?
  • ありません。
  • 愛人。
  • 事件より前に、羊羹を買っていた。
  • 西川が、買ったものではなく、
  • 選挙事務所で、すりかえられた、
  • と、深山。
  • 検事の質問。
  • 羊羹の話。
  • 記憶喚起のため、
  • 映像を確認したい、
  • と、深山。
  • 川上が、検察に確認してから、許可。
  • 映像が流れる。
  • 映像では、すりかえるタイミングがあった。
  • 羊羹をすりかえることは、
  • 不可能と、言いましたよね。
  • と、深山が、議員をせめる。
  • 法廷にいたみんなが、ざわつく。
  • 可能性にすぎない、
  • と、否定する、議員。
  • 可能性にすぎない、
  • ということは、
  • 可能性がある、ということ、
  • と、深山。
  • 逆転の発想で言い返す。
  • このあと、予期せぬ判決。
  • 深山にたちはだかる、司法の壁。
  • 法廷。
  • 深山が、妻に質問。
  • 気が滅入ること、
  • 愛人がいたこと。
  • 自分で羊羹を買ったことない。
  • それは、うそ。
  • 事件の前日、
  • 木箱入りの羊羹を見た。
  • 水木屋。
  • 法廷にいたみんなが、ざわつく。
  • それは間違いない?と、深山。
  • 間違いない。と、妻。
  • 検事が妻に質問。
  • 川上が妻に質問。
  • 藤堂に愛人の話は、
  • 誰からきいたのか?
  • 病院で深山から、
  • と、こたえる妻。
  • それは、大変。
  • 甲7号証。
  • 羊羹の箱。
  • やみあがりの状態で、
  • 愛人の話をきいて、
  • 動揺して、見間違いでは?
  • と、川上。
  • 妻が倒れる。
  • 深山が、考え込む。
  • 裁判所の事務所。
  • 川上が部下たちと裁判員たちと、
  • かんかんがくがく。
  • 川上が、誘導する。
  • 法廷。
  • 川上が、判決。
  • 主文。
  • 被告人を、無期懲役に処す。
  • 理由。
  • 罪となる事実。
  • 被告人は。。。
  • 僕は何かを見逃してしまった。。。
  • と、考え込む、深山。
  • 事務所。
  • 班目にホウレンソウする佐田たち。
  • 控訴審に挑む、と佐田。
  • 班目の説明。
  • ここ最近の、セトシンがらみの事案は、
  • ほとんど、有罪。
  • 控訴審は、難しいのでは?と。
  • 川上が、上司にホウレンソウ。
  • 川上は、語る。
  • 判決を下したのは、
  • あくまで、裁判員。
  • 事務所。
  • 深山が、語る。
  • 何かがおかしい。
  • 資料を読みかえす、深山。
  • 佐田から差し入れ。
  • 朝からケーキなんて。
  • ケーキを、せーの、
  • で、きめよう。
  • このバカチンが。
  • このやりとりを見て、
  • 深山が、気づく。
  • ここにあるべきものが、
  • うつっていない。
  • と、深山。
  • 藤堂の事務所。
  • 深山、舞子、佐田。
  • 勝手に、事務所内を探し回る深山。
  • 深山の頭の中で、
  • 回想がぐるぐる。
  • そして、いつものように、
  • アズ ユウジュアル、
  • 深山のダジャレスイッチが入る。
  • ポットを指さして、
  • ここにあって、
  • ぽっとしたよ。
  • 火の用心。
  • つまようじん。
  • つまようじ、
  • と、用心で。
  • また、佐田も、いつものように、
  • 深山のダジャレにのっかる。
  • 深山と佐田、ふたりで、悪乗りする。
  • いいスーツ
  • ヨウジヤマモトなの。
  • ジョージアルマーニなの。
  • 舞子が、採点。
  • 0点。
  • 藤堂の事務所。
  • 深山が再現。
  • 各自が羊羹を選んだのが、
  • 本当に、無作為なのか?
  • それとも、無意識に、
  • 誘導されたのか?の実験。
  • 毒は入っていないので、安心して、
  • と、深山。
  • つまようじがない、
  • ことに気づく、深山。
  • つまようじ入れを探す、深山。
  • 段ボールの中に、つまようじ入れ、
  • を発見する。
  • あのときは、あせった、
  • と、氷室。
  • 大事な書類を捨てたと思って、
  • あせった、
  • と、氷室。
  • 深山が、ようじ入れから、
  • つまようじをみんなに配る。
  • 事件のときは、妻が、配っていた、
  • と、妻がいう。
  • 残りの羊羹を、上杉と奥さんが食べる。
  • 妻は、羊羹を食べて、しにかけた、
  • だから、
  • 羊羹を食べられるわけないだろー
  • と、議員。
  • セトシンは、つまようじのほうだった、
  • と、説明する、深山。
  • 舞子がフォローする。
  • 鑑定の結果。
  • 無差別に見せかけるための偽装。
  • つまようじ、3本にセトシン。
  • ロッカーをあけているあいだに、
  • すりかえた。
  • セトシンをしみこませたつまようじを
  • 上杉に。
  • ねえ、奥さん?と、深山。
  • つまようじを配ったのは、
  • おくさん。
  • おくさんが、共犯。
  • 1つめの、つまようじに、セトシンたくさん。
  • 2つめの、つまようじに、しなない程度のセトシン。
  • 3つめの、つまようじには、セトシンはない。
  • 助かったのは、必然。偶然ではない。
  • 深山が、つまようじを配ったとき、
  • 妻たちは、つまようじを、
  • じっと、観察していた。
  • 深山が、どのつまようじを選ぶのか。
  • ふつうのつまようじ、を、選んだ。
  • 羊羹を食べられなかったことこそが、
  • 証拠。
  • 心配するふりをして、深山に協力をした妻。
  • ゴミと一緒に、つまようじを回収する。
  • それはそれで、よかった。
  • 協力する、と見せかけて、
  • 妻は愛人を知ったうえで。
  • 議員の共犯者になった。
  • 妻が、白状。
  • 検事が妻に質問したとき、
  • 川上が、妻の意図を察知。
  • で、羊羹の箱の色の話をした。
  • 妻は、川上に、みすかされたようで、
  • びっくりした、と。妻。
  • 藤堂は、議員をやめたら、
  • ただの人になってしまう、
  • それをおそれた妻。
  • 事務所。
  • 司法がゆがめられている。
  • 最後まで、あきらめなかった深山たちを
  • ほめる、班目。
  • ぬけめがないね、と。
  • 法廷。
  • 2審。
  • 川上以外の裁判官。
  • 主文、
  • 前判決を取り消す。
  • 被告人は無罪。
  • よかったやないか、
  • と、川上。しらじらしく。
  • 何がよかったのよ、
  • と、川上の態度に、
  • いきどおる、舞子。
  • 最初から、
  • 事実はひとつでしたよ。
  • と、深山。
  • 深山を、にらみつける、川上。
  • 次回、
  • 死刑囚。
  • 最後の戦い。

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感想

  • ここで一句
  • 敗訴って
  • 負けてないじゃん
  • 深山さん
  • 今回のタイトルの、
  • 深山 初めての敗訴。
  • 1審では、敗訴だったが、
  • 2審では、敗訴してないじゃん。
  • なに、この、ひっかけ、タイトル。
  • 釣りか。
  • 大体の視聴者は、釣られたはず。
  • 8話では、深山が負けて。
  • 9話で、逆転すると。
  • 深山のダジャレ、
  • 調子にのりすぎ。
  • 悪乗りしすぎ。
  • ひとが、しんでんねんで。
  • 藤堂議員が犯人、
  • とミスリードさせて、
  • 妻が、犯人、
  • と思いきや、
  • 一周まわって、
  • 藤堂議員が犯人で、
  • 妻が共犯、
  • という、ウルトラC。
  • 藤堂の動機は、
  • 不倫のスキャンダルをもみ消すため。
  • 藤堂の妻の動機は、
  • 藤堂が落選して、ただの人になってしまうことを
  • 避けるため。
  • 藤堂の不倫は、織り込み済みだった。
  • 妻にとっては。
  • ここが、深山と、舞子にとっては、
  • 理解しがたい、点。
  • ここが、視聴者にとっても、
  • 共感しにくいところ。
  • だから、まさか、ということで、
  • ストーリー展開に味が出てくる。
  • 今回の犯行の仕方。
  • よく考えられている。
  • 羊羹に毒が混入してあった、
  • と、前提条件があった。
  • 最初に、事務所で、佐田が、
  • そう説明していたから。
  • 視聴者は、羊羹が、争点、
  • と、思い込む。
  • ここで、まず、容疑者のミスリード、
  • というより、
  • 凶器のミスリードが発生。
  • 番組の後半で、深山が、つまようじと、
  • つまようじ入れに気づくまで、
  • ずっと、羊羹が、争点だった。
  • そして、別の羊羹が、
  • 事前に用意してあった、
  • と、いう妻の証言までとびだして、
  • どうやって、羊羹をすりかえたのか、
  • で、ストーリーが進んでいた。
  • さらにいうと、
  • つまようじは、3種類あったのも盲点。
  • 1つめが、毒100%。
  • これで、秘書をどくさつ。
  • 2つめが、毒すこし。
  • これを妻が食べて、被害者のふり。
  • 3つめが、毒なし。
  • これを藤堂議員本人が食べて、
  • 無事だった。
  • もし、私が、
  • 藤堂議員の立場だったら、
  • そもそも論で、銀座のママと
  • 不倫はしない。
  • もし、不倫して、ばれても、
  • 秘書を手にかけたりまでは、
  • しない。
  • もし、私が、
  • 藤堂議員の妻の立場だったら、
  • 藤堂議員と離婚する。
  • 慰謝料をたくさん、請求して。
  • 原金太郎 – Wikipedia

    川上は、策士策に溺れる。

  • (8話ゲスト)
  • 佐野史郎さんって誰?
  • 佐野史郎 – Wikipedia

  • 佐野 史郎(さの しろう、1955年3月4日 – )は、
  • 日本の俳優、映画監督。
  • 島根県松江市出身。
  • 趣味はエレキギター。
  • 佐野史郎さんといえば、
  • 誰でも、異口同音で、
  • 冬彦さん。
  • 今はなき、野際陽子さんと、セット。
  • 今回のドラマの舞台、島根県の出身だなんて、
  • 偶然?必然?
  • 今回の、つまようじの選び方と同じで。
  • 偶然?必然?
  • 森口瑤子さんって誰?
  • 森口瑤子 – Wikipedia

  • 森口 瑤子(もりぐち ようこ、1966年8月5日 – )は、
  • 日本の女優。旧芸名、灘 陽子。
  • 東京都出身。松竹エンタテインメント所属。
  • 身長164cm、血液型A型。
  • 夫は脚本家の坂元裕二(1998年結婚)。
  • 共立女子短期大学文科卒業。
  • 私が、大好きな、女優さん。
  • 50代には、見えない。
  • 2時間ドラマで、よく見かける人。
  • 水谷豊さんと、一緒に。
  • 篠井英介さんって誰?
  • 篠井英介 – Wikipedia

  • 篠井 英介(ささい えいすけ、1958年12月15日 – )は、
  • 日本の俳優。身長173cm、体重63kg。
  • 現代演劇の女形として有名。
  • Me&Herコーポレーション所属。
  • 石川県金沢市出身。
  • 篠井さんといえば、
  • トリック。
  • ミラクル三井。
  • 白井晃さんって誰?
  • 白井晃 – Wikipedia

  • 白井 晃(しらい あきら、1957年5月21日 – )は、

  • 日本の俳優、演出家。

  • レコンオフィス所属

  • (映像作品に関するマネージメントはエー・チーム)。

    京都府生まれ、大阪府出身。

  • 大阪府立天王寺高等学校、

  • 早稲田大学教育学部卒業。

  • よくドラマで見かける人。
  • 私が、演技がうまい、と、思う人。
  • おかやまはじめさんって誰?
  • おかやまはじめ – Wikipedia

  • かやま はじめ(1964年4月22日[1] – )は、
  • 日本の俳優。
  • 本名、岡山 一(読み同じ)[1]。
  • 宮城県出身。
  • 劇団ラッパ屋を経て、藤賀事務所所属。
  • 妻は真柴あずき(2006年結婚)。
  • 趣味でフットサルチームに所属している。
  • たまに、ドラマで見かける人。
  • 顔は知っていたが、名前は知らなかった。
  • 原金太郎さんって誰?
  • 原金太郎 – Wikipedia

  • 原 金太郎(はら きんたろう、1951年6月25日 – )は、
  • 日本の俳優。静岡県出身。
  • ダックスープ所属。
  • 今回、初めて、知った人。
  • 結構、芸歴長いのに、
  • どうして、私、知らなかったんだろう。
  • 緒方かな子さんって誰?
  • 緒方かな子 – Wikipedia

  • 緒方かな子(おがた かなこ、1973年3月4日 – )は、
  • 日本のタレント、元グラビアアイドル。
  • 結婚後は広島ローカルタレントとして活動。
  • 夫はプロ野球・広島東洋カープ監督の緒方孝市。
  • グラビアアイドルをされていたときは、
  • 結構、好きだった。
  • 前前回のゲストは、竜雷太さん。
  • 竜雷太さんと、このドラマの小ネタが、
  • 組み合わさると、
  • トリック、
  • じゃなかった、
  • スペック、
  • SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜
  • を思い出す。
  • と、前回の感想で書いた。
  • このドラマの情報を読むと、
  • 実際に、トリックの監修がのっている。
  • 小ネタはたくさんあるけれど、
  • どこに、トリックがあるの?
  • わからなかった。
  • SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜 – Wikipedia

  • 『SPEC〜警視庁公安部公安第五課
  • 未詳事件特別対策係事件簿〜』
  • (スペック〜けいしちょうこうあんぶ
  • こうあんだいごか
  • みしょうじけん
  • とくべつたいさくがかり
  • じけんぼ〜)は、
  • 2010年10月8日から同年12月17日まで
  • TBS系列で毎週金曜日の22:00 – 22:54 (JST) に
  • 『金曜ドラマ』枠で放送された
  • 戸田恵梨香・加瀬亮のダブル主演の
  • 日本のテレビドラマであり、
  • これから派生した一連の映像作品のシリーズ。
  • そういえば、このドラマの小ネタ、
  • 堤幸彦さんへのオマージュっぽい。
  • 堤幸彦 – Wikipedia

  • 堤 幸彦(つつみ ゆきひこ、1955年11月3日 – )は、
  • 日本の演出家、映画監督。
  • オフィスクレッシェンドの取締役。
  • 三重県四日市市生まれ[1]、
  • 愛知県名古屋市千種区出身[2]。
  • 活動初期は、堤ユキヒコ名義を使用した。
  • 小ネタ的には、
  • トリックとも似ている。
  • トリック (テレビドラマ) – Wikipedia

  • 『トリック』(英語表記:TRICK[1])は、
  • テレビ朝日系列放送の日本のフィクションテレビドラマシリーズ。
  • または同ドラマシリーズの映画化作品。
  • シリーズ第1作は2000年7月7日から放送され、
  • 2014年公開の映画『トリック劇場版 ラストステージ』と
  • スペシャルドラマ『TRICK 新作スペシャル3』で完結した。
  • 今までも、感想で書いたこと。
  • 今回も、また、書く。
  • 今回も、このドラマの脚本家は、真実と事実を間違えている。
  • 真実 – Wikipedia

  • 真実(しんじつ、希: ἀλήθεια、羅: veritas、英: truth)

  • 嘘やいつわりでない、本当のこと。

  • まこと。

  • 真実は事実と同様で、

  • 皆が一致する一つの場合もあり、

  • 人それぞれに複数存在する場合もあるが、

  • 一般的には、

  • 他者との関係性を前提に社会で合意して共有できる皆が一致する、

  • より公的で社会性を有する事柄を真実と言う。

  • 人間は社会を構成する前提がある社会的動物なのであり、

  • 真実は真実でもある事実の提示や自明な範囲で皆で一致し、

  • 共有されるべき事が求められる対象であるが、

  • 私的かつ個人的な範囲では他者と一致していなくても、

  • その人物の主観という範囲での合意として真実と言えるが、

  • 人間が社会的動物として生きると言う前提がある以上、

  • その趣での真実は他者との社会的な関係性の中で

  • 個人的な主観が許されない場合は真実ではなく、

  • 相手から見れば嘘ともなりえる危険性を孕んでいる。

  • (仏教用語)仮(かり)ではないこと。

  • 究極のもの。

  • 絶対の真理。

  • 真如(しんにょ)。

  • 事実 – Wikipedia

  • 事実(じじつ、ラテン語 factum、フランス語 fait、英 fact)とは、

  •  

    ことの真実。

  • 真実のことがら。

  • 本当にあったことがら。

  • (哲学用語)もともと神によってなされたことを意味し、

  • 時間と空間の中に見出される実在的なできごとや存在のこと。

  • もともとは、神がしたこと、という意味である。

  • まずラテン語のfacere(あるいはfacio)

  • 「する」「行う」という意味の動詞 があり、

  • その過去分詞形factumが「(神によって)行われた」

  • と形容詞的に用いられ、

  • それが名詞化し「(神によって)行われたこと」を

  • 意味するようになったものである。

  • フランス語のfaitも同様で、

  • faire(する、行う)という動詞があり、

  • その過去分詞形のfaitが名詞化したものである。

  • 英語のfactも15世紀にラテン語のfactumを語源として使われるようになったものである。

  •  

    実在的なもの、とされるのであるから、

  • 幻想・虚構・可能性などと対立する。

  • ウィキペディアでは、真実と、事実の定義は、以上の通り。
  • でも、私の知る限りでは、微妙に違う。
  • 事実は、ひとつですよ、と、
  • 容疑者にささやいている、深山のセリフ。
  • だから、それを言うなら、
  • 真実は、ひとつですよ、だよ。
  • 事実は、当事者の人数だけ、たくさん、存在する。
  • 一度、マンガで、名探偵コナンを、読め、脚本家。
  • 一度、テレビアニメの、名探偵コナンを、見ろ、脚本家。
  • 今回は、警察と、検察が、ひったくりの、強盗致死事件を隠蔽。
  • 強制わいせつ事件で、99%、勝ちにいった。
  • 容疑者も、それにのって、自白した。
  • なぜなら、強盗致死罪より、強制わいせつ罪のほうが、
  • 罪が軽い、と、判断したから。
  • 検察も、そう、説得したのだろう。
  • 警察と、検察、そこに、容疑者も、あいのり、したら、
  • 事件の真相、事実ではなく、真実は、カンタンに、ゆがめられる。
  • このドラマ、さつじん事件を扱っているドラマなのに、シリアスなドラマのはずなのい、ちょいちょい、ネタを入れてくる。クドカンみたいな。
  • このドラマの脚本家、真実と事実を勘違いしている。深山のセリフは事実、事実、と、言っているが、それは、真実のことではないのか?
  • 名探偵コナンのセリフ。真実はひとつ。これが、正解。青山先生はあっている。
  • 真実はひとつ。だが、事実は、人によって異なる。
  • だから、たったひとつの真実(これも名探偵コナンのセリフ)に対して、事実は、関係者の数だけある。
  • たとえば、大勢の関係者が絡んでくる、アガサ・クリスティ作の有名な作品、オリエンタル急行さつじん事件は、事実が、複数、ある。関係当事者の数だけ事実がある。

  • 木村文乃さんは美人。結婚してしまったのは、日本中の男性陣が、残念、と、思っているはず。
  • 木村文乃 – Wikipedia

  • 木村文乃さん、といえば、SUNTORY の BOSS。
  • 木村文乃さん、といえば、天然水。
  • 木村文乃さん、といえば、ちふれ化粧品。
  • 木村文乃さん、といえば、ブルボン フェットチーネグミ。
  • 木村文乃さん、といえば、NTT docomo。
  • 木村文乃さん、といえば、サンヨー食品 サッポロ一番。
  • 木村文乃さん、といえば、象印マホービン 。
  • 木村文乃さん、といえば、大正製薬 リポビタンファイン。
  • 木村文乃さん、といえば、花王リーゼ。
  • 木村文乃さん、といえば、エッセンシャル。
  • 木村文乃さん、といえば、ニベア花王。
  • 木村文乃さん、といえば、ディープモイスチャー。
  • 木村文乃さん、といえば、ニベアサン。
  • 木村文乃さん、といえば、AEON ライトダウン。
  • 木村文乃さん、といえば、JR東日本 「行くぜ、東北。」こりゃ、たまらんらん。
  • 木村文乃さん、といえば、オリエンタルランド 東京ディズニーリゾート。
  • 木村文乃さん、といえば、麒麟麦酒 氷結。
  • 木村文乃さん、といえば、リクルート タウンワーク。
  • 木村文乃さん、といえば、森永乳業 MOW。
  • 木村文乃さん、といえば、日清シスコ ごろっとグラノーラ。
  • 木村文乃さん、といえば、ダイハツ工業 キャスト スタイル。
  • 木村文乃さん、といえば、大東建託 DK SELECT。
  • 木村文乃さん、といえば、Supercell「クラッシュ・オブ・クラン」。
  • 木村文乃さん、といえば、サントリー食品「オランジーナ」。

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  • では、また。

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見逃したかた、

録画し忘れたかたは、

こちらをどうぞ。  .

 

誤字脱字は、あとで、

リライトする予定です。

 

 

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