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逃げるは恥だが役に立つ5話11月8日放送視聴率13.3%お試し無料動画あらすじネタバレ感想2017年12月31日再放送

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この記事は、2018年1月3日1:00に更新しました。

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逃げるは恥だが役に立つ5話11月8日放送視聴率13.3%お試し無料動画あらすじネタバレ感想2017年12月31日再放送

 

第5話 11月8日ハグの日始めました! 視聴率13.3%

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[目次]

  • 星野源 – 恋 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】
  • 公式サイト
  • 公式ツイッター
  • 公式インスタ
  • 第5話番組概要
  • 第5話番組詳細
  • 出演者(敬称略)
  • 第5話のあらすじとネタバレ起承転結
  • 感想
  • お試し無料動画のご案内

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星野源 – 恋 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】

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  • 公式サイト

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  • 公式ツイッター

 

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  • 公式インスタ

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  • 第5話番組概要

火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」第5話【ハグの日、始めました!】

番組概要

職なし、彼氏なし、居場所なしの主人公みくり(新垣結衣)と、恋愛経験ゼロ、独身サラリーマン津崎(星野源)との秘密の契約結婚を描く社会派ラブコメディ!第5話!

 

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  • 第5話番組詳細

 

番組詳細

みくり(新垣結衣)から「恋人になってほしい」と言われた津崎(星野源)は、みくりの考えが理解できず、まだ事を飲み込めずにいた。そんな時、風見の家に家事代行をしていることが、ひょんなことから百合(石田ゆり子)にバレてしまう。百合は、どうして風見のところにみくりを行かせるのかと、怒りの矛先は津崎へ。そこで2人は、百合の心配を和らげるために、本当の夫婦のふりをしようと思いつく。怒涛の展開の第5話!!

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  • 出演者(敬称略)

  • 森山もりやま みくり … 新垣結衣
  • 津崎 平匡つざきひらまさ … 星野 源
  • 風見 涼太かざみりょうた … 大谷亮平
  • 日野 秀司ひのひでし … 藤井 隆
  • 田中 安恵たなかやすえ … 真野恵里菜
  • 梅原うめはら ナツキ … 成田 凌
  • 堀内 柚ほりうちゆず … 山賀琴子
  • 竹中 道彦たけなかみちひこ … 髙橋 洋
  • 渡辺 一馬わたなべかずま … 葉山奨之
  • 茉菜まな … 古畑星夏 
  • 森山もりやま ちがや … 細田善彦
  • 森山 葵もりやまあおい … 高山侑子 
  • 山やまさん (マスター) … 古舘寛治 
  • 津崎 宗八つざきそうはち … モロ師岡
  • 津崎 知佳つざきちか … 高橋ひとみ 
  • 森山 栃男もりやまとちお … 宇梶剛士森山 桜もりやまさくら … 富田靖子 
  • 沼田 頼綱ぬまたよりつな … 古田新太
  • 土屋 百合つちやゆり … 石田ゆり子
 

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  • 第5話のあらすじとネタバレ起承転結

 

 

  1. 前回までのあらすじ。津崎に告った、みくり。
  2. 家事労働党 恋人候補 森山みくり。
  3. ヒラマサの自尊感情の説明。
  4. 壁をつくったヒラマサに、さみしくなった、みくりは、風見に揺れた。
  5. そこで、あえて、ヒラマサの壁を壊す作戦に出た、みくり。
  6. それが、恋人革命。
  7. 恋人という役割に、シフトチェンジすることで、ヒラマサの自尊感情を壊す。
  8. と、同時に、みくり自身のさみしさも埋める。
  9. こざかしい、みくりならでは、の、作戦。
  10. 選ぶのは、ヒラマサ次第。
  11. 恋人の定義の話。ヒラマサは、恋人はいらない。
  12. スキンシップを提案する、みくり。業務時間外に、ハグ。
  13. 本当の恋人を作れば?と言う、ヒラマサ。
  14. 恋人の、おいしい所だけ、欲しい、みくり。
  15. 悩む津崎、答え出ず。
  16. 風見家。みくりと風見。
  17. 風見から、配管清掃のお知らせ、を受け取る、みくり。分譲マンションは違いますねー。臨時収入、大歓迎の、みくり。
  18. 横浜都心線 新みなとみらい駅。
  19. みくりと風見のイチャコラを百合が見かける。百合、発狂。
  20. ここで、オープニングテーマ。
  21. シェア婚がバレた?
  22. 百合ちゃん襲来?
  23. 二人のハグの日

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  1. 会社。津崎。恋人のおいしい所って何だろう?ハグに思いを巡らす。
  2. と、そこに、日野が、ハグしてくる。そして、夫婦ゲンカは負けておけ。妻が主導権を握っていたほうが、家庭はうまくいく、とアドバイス。
  3. と、そこに、沼田が、絡んでくる。俺はいつも津崎の味方だ、と。
  4. 沼田の言葉に、ハッとする津崎。好きであれば、という観点を忘れていた。
  5. みくりから、好きです、と、言われたことを思い出し、ニヤける津崎。
  6. ハッと、我に返り、自問自答。好き、というのは、消去法。相対評価であって、絶対評価ではない。津崎は、ただの抱きまくら。
  7. 会社。百合と部下たち。百合に、赤ペン先生された部下。定時で帰る百合を見送り、あれは、男だな、と噂する。
  8. 帰り道。百合と風見。百合が、みくりと風見の関係を問いただす。みくりをたぶらかすな、と風見に釘を刺す。
  9. と、そこに、津崎が現れ、百合が姿を隠す。
  10. 津崎と風見。津崎に風見がホウレンソウ。
  11. 津崎家。みくりに電話。百合から。百合が妄想全開で風見との関係を疑って、まくし立てる。
  12. 津崎家。みくりと津崎。風見からホウレンソウを受けた話を、みくりにする。
  13. 津崎が、恋人役に、乗り気になる。沼田と風見、百合対策で。
  14. ハグはハードルが高いので、手をつなぐところから。握手ではなく、恋人つなぎ、から。すると、逆にハードルが上がるので、結局、ハグにする。
  15. 照れるふたり。無表情な津崎に、困惑するする、みくり。
  16. 会社。百合と部下たち。百合が風見にフラれて、部下の梅原に乗り換えた、と勘違いする部下たち。
  17. 会社。津崎と風見。風見に助け舟を出されて、断る津崎。
  18. そのやりとりを見て、攻めと受けが変わった、と、勝手に分析する沼田。
  19. 喫茶店。みくりとやっさん。合コンの誘いを断る、みくり。恋人ができたから。(津崎のこと。)
  20. 回想。津崎家。みくりと津崎。ハグの話。頻度。月一は少ない。百合を騙せない。二週に一度。もうひとこえ。週一で。毎週火曜日に決定。資源ごみの日で覚えやすい。回想終わり。
  21. 喫茶店。みくりとやっさん。みくりの話をきいていない、やっさん。
  22. 情熱大陸の曲を、口ずさみながら、帰る、みくり。

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  1. 津崎家。入り口で、みくりを待ち伏せする百合。
  2. 連絡が取れない、みくりを、心配して、やってきた、百合。
  3. ヒラマサが帰って来る前に、みくりの気持ちを確認したい、百合。
  4. みくりが、不倫で、二股で、離婚?と妄想全開の、百合。
  5. しかも、百合が紹介したマンションが、不倫の愛の巣なんて、と、勝手に取り乱す、百合。
  6. 風見のことは嫌いだけど、私は、いつでも、みくりの味方よ、と、謎のアピールをする、百合。
  7. ここで、やっと、風見との関係を否定する、みくり。家事代行をしているだけ、と。
  8. 新婚の人妻が、独身男の家で?しかも、相手が、イケメンの風見よ、と、また、勝手に、興奮する、古風な、百合。
  9. なぜか、ヒラマサを説教するから呼べ、と、みくりに指示する百合。
  10. 会社。津崎に、みくりからメール。百合が、興奮していることを伝える。
  11. 津崎の帰り道。みくりと津崎。津崎家で、百合が寝てる、と、伝える。ワインを飲ませて。それは、ヤマタノオロチ、退治の要領、と、批評する、津崎。
  12. 帰る前に、ハグの練習。今日は金曜だけど、ヤマタノオロチ退治のため。
  13. かもしましょう。新婚感。
  14. 出しましょう。親密感。
  15. 津崎家で、百合が起きる。
  16. チャンス。直接、見せる。ハグの様子を。
  17. 見てる、めっちゃ見てる、百合、と、うれしそうな、みくり。
  18. 津崎家に帰ってきた、みくりと、津崎。わざとらしい、小芝居。
  19. めがねをかけている、百合。コンタクトをはずしていた。
  20. と、いうことは、肝心な、ハグ、を、見ていない、ということ。
  21. がっかりする、ふたり。
  22. 百合に説明しようとするが、百合は眠くて、帰る。
  23. 百合が、帰った途端、いつもの二人に戻る。
  24. 雇用主は、こちらへ、フラットな職場ということで、と、席の譲り合い。
  25. 恋人なら、席は自由と、ヒラマサ。
  26. 恋人なら、ソファに並んで座って、手は恋人つなぎでテレビを見る、と、みくり。
  27. みくりの勝ち。席、移動。
  28. 百合は、自分で見たことしか信じない、と、みくり。
  29. もう、一度、百合の説得に、トライすることにする、ふたり。
  30. 会社の入り口。出勤する百合と、帰る風見。
  31. やましいことがないなら、堂々としたら、と言う、百合。
  32. そういう意味では、やましいんで。みくりのことが、好きなんで。と言って、立ち去る、風見。あきれる、百合。
  33. しっかりしろ、ヒラマサっ!と独り言を言って、エレベーターのボタンにやつあたりする、百合。拳が痛い。
  34. その様子を、こっそり見ていた、みくりと津崎。百合の説得準備開始。
  35. 会社。コーヒーを買おうとして、うっかり、小銭を床に、ばらまく。
  36. みくりと津崎は、百合の会社、ゴダールジャパン19Fから見える公園で、わざとらしい、イチャコラ、ランチ開始。
  37. コーヒーができる間、公園の緑をながめるのが、仕事中の癒やし、という百合の言葉を覚えていた、みくり。
  38. ゆりは、カフェイン中毒。午後だけで、3回は、チャンスがある、と、みくり。
  39. この高さで、気づくか?との津崎の問に、こうこたえる、みくり。
  40. このキリム(敷物)は、百合のお土産。同じデザインは、ふたつとないもの。見れば、すぐ、わかる。
  41. かもしましょう。新婚感。
  42. 出しましょう。親密感。
  43. ハグ大作戦、は、成功するのか?

ここから

ネタバレです。

(ご注意下さい)

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  1. 公園。みくりと津崎。お互いの家族のピクニックの思い出ばなし。
  2. 瓦そばの話。山口の名物。熱々の瓦の上に、そばをのせて、その上に、錦糸卵と甘辛い牛肉をのせる。
  3. 母としては、サプライズのつもりでお弁当に入れた。父は、なぜ、外で、のびきった、そばを食べる?と、キレた。それに、これは、茶そばじゃなく、日本そばじゃないか、と。
  4. 瓦そばは、茶そば。母は鹿児島出身だから、間違えた。父は曲げない人。
  5. しかたないので、ヒラマサが、おいしい、と、食べることに。
  6. 重箱いっぱいのそばを食べた苦い思い出。それ以来、瓦そばを食べられない。トラウマで。
  7. どうして、母は父と離婚しないのか、と、ずっと思っていたヒラマサ。
  8. ヒラマサの話がきけて、うれしい、みくり。
  9. みくりから見たら、ヒラマサの両親は、すてきで、お似合い。
  10. ヒラマサが、子はかすがい、だった。
  11. 今日は、母の誕生日と、ヒラマサが気づく。
  12. おめでとうコールを勧める、みくり。
  13. 拒否るヒラマサ。代わりにみくりがかけようとして、やっさんからの着信に気づく。
  14. ヒラマサが、母におめでとうコール。
  15. 母は、みくりのさしがね、と、気づく。
  16. と、そこで、ヒラマサが百合に気づく。
  17. あわてて、みくりを呼ぶヒラマサ。
  18. 一回目のチャンスを逃す。
  19. 母が、ピクニックの話をする。瓦そばを帰りに食べた、と。
  20. 帰り?と、驚くヒラマサ。
  21. やっさんに電話。みくりから。
  22. やっさんの用事は、離婚届けの相談だった。
  23. 言い出せないやっさん。言ってよ、余計なことは、いっぱい言うくせに、と、つっこむ、みくり。
  24. まわりに離婚を反対された、やっさん。子供がいるんだから、浮気ぐらい、水に流せ、と。でも、許せない、やっさん。自問自答する、やっさん。泣き崩れる。
  25. やっさんをフォローする、みくり。誰がなんと言おうと、やっさんの味方だからね、と。
  26. みくりとヒラマサ。
  27. 子供がいると、人生の選択が、自分だけのものじゃなくなるから、難しいと、悟った、みくり。でも、子供の精神衛生上、離婚してよかった。
  28. 母が離婚しなかったのは、子供のためだけじゃなかった、と、ヒラマサ。
  29. 今日、母とピクニックの話をして、ヒラマサにとっての地獄の帰りに、母が瓦そばを食べたことを知った。
  30. 父が、本物の瓦そばを食べさせてくれた。今までで、最高においしい、そばだった。ヒラマサにとっては、最悪な思い出だったが、母にとっては、最高の思い出だった。ヒラマサの知らない思い出が、他にもあるかもしれない。
  31. やっさんとだんなには、そういう思い出が足りなかったのかな?と、みくり。
  32. やっさんと子供だけでも、幸せになって欲しい、みくり。
  33. 私はやっさんの味方だよ、それだけしか言えなかった、みくり。
  34. つらいとき、味方だ、と言ってくれる人がいるだけですくわれる、と、ヒラマサ。そんなこと、言われたことないや、と。ハッとして、沼田を思い出す。勘違いだと思うが。
  35. みくりにとっては、百合。
  36. と、ここで、百合のことを思い出した。フロアの電気が消えている。
  37. 作戦変更。ロビーで、ハグを見せつけることに。幸い、休日で人は少ない。
  38. それか、百合に素直に、話す。今更だが。
  39. 貴重な休みを使って、ヒラマサにつきあわせたことを謝る、みくり。
  40. この作戦のバカバカしさには、気づいていたヒラマサ。
  41. でも、百合に正直に話したら、みくりは楽になるが、今度は、百合がつらくなる、とヒラマサが気づく。
  42. 百合が本当のことを知ったら、妹の、さくらに嘘をつかないといけなくなる。
  43. それは、つまり、百合に罪悪感を肩代わり、させること。
  44. ヒラマサたちの罪悪感は、ヒラマサたちで背負うしかない、と。
  45. ヒラマサの発言に、感動して、ハグを求める、みくり。
  46. 火曜日ではない、と拒否するヒラマサ。
  47. 前借りをお願いする、みくり。
  48. 公園。みくりと津崎。ハグする。
  49. ヒラマサに何かあったら、私が味方になる、と、みくり。
  50. みくりの頭を、やさしく、なでるヒラマサ。うっとりする、みくり。
  51. そこに、百合が、やってくる。何してんのよー、と。
  52. 公共の場で、イチャコラしちゃって、と。
  53. ふたりで仲良くやんなさい、と、立ち去る。
  54. 丸く収まった、と、喜ぶ、みくり。
  55. 百合と沼田。バーで出会う。
  56. 沼田から津崎にライン。百合と偶然会って、呑んでるなう。百合に何言ったの?激おこだぞ!
  57. やっさんから、みくりにライン。ありがとね。ひらり、と、がんばる!
  58. 津崎家。みくりと津崎。瓦そばを作る。
  59. 楽しい、いろんな罪悪感を全て押し流すほど、楽しい、と、みくり。
  60. 恋人候補。森山みくり。当選。(家事労働党)
  61. バーにいる、沼田。程々が、いい、とみんなで納得。
  62. 津崎家。みくりと津崎。瓦そばを、食べる。おいしい。
  63. みくりのモノローグ。
  64. 夫婦でも、友達でもない。雇用関係プラス、火曜にハグをするだけの恋人。
  65. あいまいだから、楽しい私達。
  66. それが、どうして?(露天風呂のアップ)
  67. こうなった?(みくりと津崎が、同じふとん。)
  68. 次回予告
  69. 次のミッションは、新婚旅行?
  70. 待ち受ける関門はダブルベッド、混浴?
  71. 元カレに遭遇?
  72. そして、二人が、ついに?
  73. みくりが露天風呂。
  74. つづく。

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  • 感想

  • 前回までのあらすじ。津崎に告った、みくり。やったね。みくり。大胆。
  • 家事労働党 恋人候補 森山みくり。いろんな小ネタ考えるなあ、TBS。
  • f:id:mikazuki1:20180103010701j:plain

  • ヒラマサの自尊感情の説明。私も他人事では、ないな。
  • 壁をつくったヒラマサに、さみしくなった、みくりは、風見に揺れた。揺れて当然。風見もセカンダリで、つきあっとけば?
  • そこで、あえて、ヒラマサの壁を壊す作戦に出た、みくり。ピンチがチャンスだね。
  • それが、恋人革命。わかり始めた My Revolution 明日を乱すことさ(渡辺美里さん風に。)この場合は、ヒラマサの壁を壊すことさ。なんくるないさー。
  • 恋人という役割に、シフトチェンジすることで、ヒラマサの自尊感情を壊す。シフトチェンジって、車みたい。トヨタもスポンサーだったっけ?あっ、ノアのCM?
  • と、同時に、みくり自身のさみしさも埋める。Win-Winと、いうことで。
  • こざかしい、みくりならでは、の、作戦。開き直った、みくり。
  • 選ぶのは、ヒラマサ次第。前回の逆パターン。
  • 恋人の定義の話。ヒラマサは、恋人はいらない。いや、必要でしょ?普通。ヒラマサは、また、高齢童貞を、こじらせた。
  • スキンシップを提案する、みくり。業務時間外に、ハグ。ガッキーとのスキンシップは、うらやましい。あくまで、業務時間外に、こだわるんだね。
  • 本当の恋人を作れば?と言う、ヒラマサ。それはそうだ。いや、ヒラマサが、なれよ。せっかくのオファーなんだからさ。
  • 恋人の、おいしい所だけ、欲しい、みくり。私も、ガッキーの、おいしい所だけ欲しい。
  • 悩む津崎、答え出ず。どこに悩む要素があるのか?さっさと、承諾しいや。
  • 風見家。みくりと風見。あやしい展開。
  • 風見から、配管清掃のお知らせ、を受け取る、みくり。分譲マンションは違いますねー。臨時収入、大歓迎の、みくり。いやいや、分譲マンションじゃなくても、くるよ、配管清掃のお知らせ。賃貸の代表格である、URでも。URに住んでいる人なら、ご存知のはず。URは、配管清掃以外にも、いろいろ、やってくれる。その分、共益費が高いけれど。私は、実は、URにも住んでいる。URのメリット、デメリットは、別の記事で書く予定。お楽しみに。
  • 横浜都心線 新みなとみらい駅。いいところに、住んでいる風見。内装も外装も立派だし。家賃、どんなけ高いんだよ。月20万円くらいか?
  • みくりと風見のイチャコラを百合が見かける。百合、発狂。それは、発狂するよね。高齢処女の百合なら。
  • ここで、オープニングテーマ。もう慣れた。この曲。
  • シェア婚がバレた?バレるでしょ?そろそろ。5話だからね。
  • 百合ちゃん襲来?百合をゴジラみたいに言うな。
  • 二人のハグの日 はい、イチャコラの日。

 

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  • 会社。津崎。恋人のおいしい所って何だろう?ハグに思いを巡らす。高齢童貞には、想像できまい。タモリさんのように、妄想族だな。
  • と、そこに、日野が、ハグしてくる。そして、夫婦ゲンカは負けておけ。妻が主導権を握っていたほうが、家庭はうまくいく、とアドバイス。これは正解。妻に任せたほうが、だいたいうまくいくと思う。独身の私には、想像の世界だけど。
  • と、そこに、沼田が、絡んでくる。俺はいつも津崎の味方だ、と。沼田は、いつも絡んでくる。暇なのか?
  • 沼田の言葉に、ハッとする津崎。好きであれば、という観点を忘れていた。好きであれば、が、一番重要なことなのに、なぜ、忘れる、津崎よ。
  • みくりから、好きです、と、言われたことを思い出し、ニヤける津崎。誰でもニヤけるけど、はたから見たら、気持ち悪い。
  • ハッと、我に返り、自問自答。好き、というのは、消去法。相対評価であって、絶対評価ではない。津崎は、ただの抱きまくら。相対評価とか、絶対評価とか、京都大学らしい。ただの抱きまくら、という発想は、なかった。うまい表現。
  • 会社。百合と部下たち。百合に、赤ペン先生された部下。定時で帰る百合を見送り、あれは、男だな、と噂する。これは、当たらずといえども遠からず。相手が違うけどね。
  • 帰り道。百合と風見。百合が、みくりと風見の関係を問いただす。みくりをたぶらかすな、と風見に釘を刺す。百合の妄想劇場、はじまり、はじまり。
  • と、そこに、津崎が現れ、百合が姿を隠す。なぜ、身を隠す、百合よ。
  • 津崎と風見。津崎に風見がホウレンソウ。風見は楽しんでいる。楽しんだもの勝ち。
  • 津崎家。みくりに電話。百合から。百合が妄想全開で風見との関係を疑って、まくし立てる。百合も大変だ。仕事と、みくりの心配で。
  • 津崎家。みくりと津崎。風見からホウレンソウを受けた話を、みくりにする。津崎は、必要なことは、話す男。必要最低限だけど。
  • 津崎が、恋人役に、乗り気になる。沼田と風見、百合対策で。もう、そうするしか、手がないね。
  • ハグはハードルが高いので、手をつなぐところから。握手ではなく、恋人つなぎ、から。すると、逆にハードルが上がるので、結局、ハグにする。どっちがハードル高いかは、人それぞれ。私は、相手がガッキーなら、どちらもハードルが高いが、よろこんで、いたす。
  • 照れるふたり。無表情な津崎に、困惑するする、みくり。無表情は、しかたない。高齢童貞、だからね。
  • 会社。百合と部下たち。百合が風見にフラれて、部下の梅原に乗り換えた、と勘違いする部下たち。このアンジャッシュ感よ。最近、ドラマで見かける。
  • 会社。津崎と風見。風見に助け舟を出されて、断る津崎。風見の話は、危険だからね。
  • そのやりとりを見て、攻めと受けが変わった、と、勝手に分析する沼田。まだ言ってる沼田。それは、ないってばよ。
  • 喫茶店。みくりとやっさん。合コンの誘いを断る、みくり。恋人ができたから。(津崎のこと。)これが、男性なら、だいたい、合コンに行く。女性なら、ほとんど行かない。わかりやすい。
  • 回想。津崎家。みくりと津崎。ハグの話。頻度。月一は少ない。百合を騙せない。二週に一度。もうひとこえ。週一で。毎週火曜日に決定。資源ごみの日で覚えやすい。回想終わり。この回想シーンは、みくりが攻め、で、津崎が、受け。視聴者ウケを狙ったシーン。ここの瞬間視聴率は、よかったはず。たぶん。
  • 喫茶店。みくりとやっさん。みくりの話をきいていない、やっさん。やっさんは、自分のことで、いっぱい、いっぱいだから、しかたない。
  • 情熱大陸の曲を、口ずさみながら、帰る、みくり。このドラマの、情熱大陸押しは、情熱的。うまいこと、言うつもりはない。TBSだから、しかたない。

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  • 津崎家。入り口で、みくりを待ち伏せする百合。石川ひとみさんか、と、思わずつっこむところ。同世代なら。
  • 連絡が取れない、みくりを、心配して、やってきた、百合。百合は、心配症。共依存でもある。
  • ヒラマサが帰って来る前に、みくりの気持ちを確認したい、百合。みくりも、もういい年なのに。ほっとけば?
  • みくりが、不倫で、二股で、離婚?と妄想全開の、百合。まず、落ち着こう。百合。
  • しかも、百合が紹介したマンションが、不倫の愛の巣なんて、と、勝手に取り乱す、百合。借りたマンションをどう使おうが、借りた人の自由。家賃滞納していなければ。退去時に、原状回復できれば。
  • 風見のことは嫌いだけど、私は、いつでも、みくりの味方よ、と、謎のアピールをする、百合。これは、共依存、確定フラグ。
  • ここで、やっと、風見との関係を否定する、みくり。家事代行をしているだけ、と。もっと、はやく、否定しなよ。無駄だけど。
  • 新婚の人妻が、独身男の家で?しかも、相手が、イケメンの風見よ、と、また、勝手に、興奮する、古風な、百合。いやいや、それは、みくりの自由意志でいいじゃん。百合が当事者じゃないんだし。
  • なぜか、ヒラマサを説教するから呼べ、と、みくりに指示する百合。もはや、お節介おばさん化している、百合。
  • 会社。津崎に、みくりからメール。百合が、興奮していることを伝える。Jアラート、ならぬ、百合アラート発令中。
  • 津崎の帰り道。みくりと津崎。津崎家で、百合が寝てる、と、伝える。ワインを飲ませて。それは、ヤマタノオロチ、退治の要領、と、批評する、津崎。ここで、ヤマタノオロチの例えとは、その発想は、なかった。さすが、京都大学。
  • 帰る前に、ハグの練習。今日は金曜だけど、ヤマタノオロチ退治のため。みくりも、ヤマタノオロチを学習したみたい。
  • かもしましょう。新婚感。いい倒置法その1。
  • 出しましょう。親密感。 いい倒置法その2.見事に韻を踏んだ、サクラップ。
  • 津崎家で、百合が起きる。中途覚醒だね。
  • チャンス。直接、見せる。ハグの様子を。夜だと、暗くて、見えない気がするが。。。
  • 見てる、めっちゃ見てる、百合、と、うれしそうな、みくり。ガッキーは、沖縄出身。めっちゃ、は、大阪弁。ネイティブではない。でも、発音いいね。
  • 津崎家に帰ってきた、みくりと、津崎。わざとらしい、小芝居。ここのセリフ。意図的な棒読み、が、おもしろい、と、TBSは思っているんだろうな。狙い通り、おもしろいけど。
  • めがねをかけている、百合。コンタクトをはずしていた。なんて日だ。(バイきんぐ小峠さん風に。)このときに限って、コンタクトをはずすとは。小芝居が、意味なかった。
  • と、いうことは、肝心な、ハグ、を、見ていない、ということ。ですよね~。(鈴木奈々さん風に) 
  • がっかりする、ふたり。そりゃあ、がっかりするわ。
  • 百合に説明しようとするが、百合は眠くて、帰る。もっと早く帰れば、よかったのに。みんなのために。
  • 百合が、帰った途端、いつもの二人に戻る。律儀な二人。
  • 雇用主は、こちらへ、フラットな職場ということで、と、席の譲り合い。また、契約結婚を意識させる用語の連発。
  • 恋人なら、席は自由と、ヒラマサ。一度は、反論するヒラマサ。
  • 恋人なら、ソファに並んで座って、手は恋人つなぎでテレビを見る、と、みくり。さらに、反論する、みくり。
  • みくりの勝ち。席、移動。やっぱりね。
  • 百合は、自分で見たことしか信じない、と、みくり。ある意味、現実的な百合の一面。
  • もう、一度、百合の説得に、トライすることにする、ふたり。無駄な抵抗な気がする予感。
  • 会社の入り口。出勤する百合と、帰る風見。よく会うね、この二人。ドラマだからだね。きっと。
  • やましいことがないなら、堂々としたら、と言う、百合。それはそう言うわ。
  • そういう意味では、やましいんで。みくりのことが、好きなんで。と言って、立ち去る、風見。あきれる、百合。やましいことは、最初からわかっていたはず、百合も、風見も。
  • しっかりしろ、ヒラマサっ!と独り言を言って、エレベーターのボタンにやつあたりする、百合。拳が痛い。百合の気持ちは、わかる。しかし、モノにあたると、痛い目にあうのは、結局、自分。これは、自明の理。ここは、笑うところかな?視聴者は。
  • その様子を、こっそり見ていた、みくりと津崎。百合の説得準備開始。百合の尾行をするなんて、名探偵コナンくんか?説得するためだけに、わざわざ、尾行するなんて、めんどい。ここも、笑うところかな?視聴者は。
  • 会社。コーヒーを買おうとして、うっかり、小銭を床に、ばらまく。ここは、百合が、仕事と、みくりの心配で、お疲れモードを表現していると思う。
  • みくりと津崎は、百合の会社、ゴダールジャパン19Fから見える公園で、わざとらしい、イチャコラ、ランチ開始。百合が勤めている会社の所在地とか、よく知っているな。ただの親戚関係なのに。
  • コーヒーができる間、公園の緑をながめるのが、仕事中の癒やし、という百合の言葉を覚えていた、みくり。記憶力がいい、みくり。それを就職活動に活かせば。。。
  • ゆりは、カフェイン中毒。午後だけで、3回は、チャンスがある、と、みくり。なんで、そこまで詳しいのか?百合と同棲でも、しているの?
  • この高さで、気づくか?との津崎の問に、こうこたえる、みくり。これは、津崎にとって、当然の質問。普通なら、気づくわけない。
  • このキリム(敷物)は、百合のお土産。同じデザインは、ふたつとないもの。見れば、すぐ、わかる。キリムっていうのか、この敷物。初めて知った。勉強になる。
  • かもしましょう。新婚感。また出ました。
  • 出しましょう。親密感。 リズムがいい、この言葉。
  • ハグ大作戦、は、成功するのか? 成功するよね?5話だもの。

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  • 公園。みくりと津崎。お互いの家族のピクニックの思い出ばなし。ここは、イイハナシダナー、と、共感するところ。
  • 瓦そばの話。山口の名物。熱々の瓦の上に、そばをのせて、その上に、錦糸卵と甘辛い牛肉をのせる。山口にも、仕事で出張したことがある。でも、瓦そば、は、知らなかった。そんなに、おいしいなら、食べればよかった。山口、と言ったら、普通は、ふぐ、だよね。山口は、瓦の生産地なの?錦糸卵と、甘辛い牛肉は、おいしそう。
  • 母としては、サプライズのつもりでお弁当に入れた。父は、なぜ、外で、のびきった、そばを食べる?と、キレた。それに、これは、茶そばじゃなく、日本そばじゃないか、と。母のサプライズの気持ちもわかる。父の、のびた、そばを食べたくない気持ちもわかる。落とし所は、今なら、コンビニ弁当の、そば。
  • 瓦そばは、茶そば。母は鹿児島出身だから、間違えた。父は曲げない人。鹿児島出身の人が、山口の名物を知らなくても当然。父は、がんこおやじだったのは残念。
  • しかたないので、ヒラマサが、おいしい、と、食べることに。そうなるよね。
  • 重箱いっぱいのそばを食べた苦い思い出。それ以来、瓦そばを食べられない。トラウマで。いやいや、たくさん食べたからといって、それが、トラウマになるとか、地獄とか、その表現は、ないんじゃない?海野つなみさん。食べ物があるだけ、幸せだよ。日本は。
  • どうして、母は父と離婚しないのか、と、ずっと思っていたヒラマサ。それは、思うと思うけれど、それは、瓦そばの件だけじゃないよね?きっと。
  • ヒラマサの話がきけて、うれしい、みくり。腹を割って話すのは楽しい。
  • みくりから見たら、ヒラマサの両親は、すてきで、お似合い。これは、そう思う。モロ師岡さんと、高橋ひとみさんも、いい味出してて、お似合いだと思う。
  • ヒラマサが、子はかすがい、だった。これは、イイハナシダナー。
  • 今日は、母の誕生日と、ヒラマサが気づく。よく覚えているね。自分の両親の誕生日を覚えている人、どれだけいるんだろうか。日本に。私は、おぼろげ。
  • おめでとうコールを勧める、みくり。イイハナシダナー。
  • 拒否るヒラマサ。代わりにみくりがかけようとして、やっさんからの着信に気づく。みくりは、いい意味で、お節介。やっさんからの着信は、嫌な予感しかしない。
  • ヒラマサが、母におめでとうコール。孝行息子、ヒラマサ誕生。誕生日だけに。
  • 母は、みくりのさしがね、と、気づく。ふだん、電話してこなければ、そう思うよね。
  • と、そこで、ヒラマサが百合に気づく。もう、おそいんですけれど。
  • あわてて、みくりを呼ぶヒラマサ。間に合わないよ。
  • 一回目のチャンスを逃す。やっぱりね。
  • 母が、ピクニックの話をする。瓦そばを帰りに食べた、と。いい思い出は、記憶に残る。
  • 帰り?と、驚くヒラマサ。ヒラマサは、子供だったから、知らなくても当然。
  • やっさんに電話。みくりから。嫌な予感しかしない。
  • f:id:mikazuki1:20180103010826j:plain

  • やっさんの用事は、離婚届けの相談だった。やっぱりね。
  • 言い出せないやっさん。言ってよ、余計なことは、いっぱい言うくせに、と、つっこむ、みくり。このセリフも、たぶん、小ネタ。笑いながら、泣くところ。
  • まわりに離婚を反対された、やっさん。子供がいるんだから、浮気ぐらい、水に流せ、と。でも、許せない、やっさん。自問自答する、やっさん。泣き崩れる。ここは、泣くところ。男女問わず。泣けない人はいないんじゃない?
  • やっさんをフォローする、みくり。誰がなんと言おうと、やっさんの味方だからね、と。どこかできいたセリフ。百合のセリフじゃん。受け売りだ。
  • みくりとヒラマサ。さあ、いよいよ、ハグだ。
  • 子供がいると、人生の選択が、自分だけのものじゃなくなるから、難しいと、悟った、みくり。でも、子供の精神衛生上、離婚してよかった。これは、微妙な問題。ケース・バイ・ケース。離婚したほうが、いい、確率は高い。
  • 母が離婚しなかったのは、子供のためだけじゃなかった、と、ヒラマサ。ヒラマサも、いいことに気づいた。
  • 今日、母とピクニックの話をして、ヒラマサにとっての地獄の帰りに、母が瓦そばを食べたことを知った。母が生きているうちに、真実をきけてよかったね、ヒラマサ。
  • 父が、本物の瓦そばを食べさせてくれた。今までで、最高においしい、そばだった。ヒラマサにとっては、最悪な思い出だったが、母にとっては、最高の思い出だった。ヒラマサの知らない思い出が、他にもあるかもしれない。父がいい人でよかった。イイハナシダナー。ここは、男女問わず、泣くところ。泣けない人はいないんじゃない?
  • やっさんとだんなには、そういう思い出が足りなかったのかな?と、みくり。たぶん、そうなんだろうね。そういう思い出があれば、離婚にはいたらなかったはず。
  • やっさんと子供だけでも、幸せになって欲しい、みくり。視聴者は、みんな、そう思うはず。
  • 私はやっさんの味方だよ、それだけしか言えなかった、みくり。それだけでいいんだよ、みくり。それだけで、十分だよ、みくり。
  • つらいとき、味方だ、と言ってくれる人がいるだけですくわれる、と、ヒラマサ。そんなこと、言われたことないや、と。ハッとして、沼田を思い出す。勘違いだと思うが。味方になってくれる人が、たったひとり、いるだけで、QOL(人生の質)は、必ず上がる。もっと言えば、味方になってくれる人が、たったひとり、いるだけで、救われる命がある。人生って、そういうもの。沼田の存在は、微妙だけど、いないよりは、マシ。うざいけれど、博学だからね。
  • みくりにとっては、百合。これは、いい意味でも、悪い意味でも、共依存。
  • と、ここで、百合のことを思い出した。フロアの電気が消えている。もう無駄な抵抗の予感、全開。
  • 作戦変更。ロビーで、ハグを見せつけることに。幸い、休日で人は少ない。まだ、茶番をやる気なのか?このふたり。タフだな。
  • それか、百合に素直に、話す。今更だが。それが、いい、と思う。百合を味方につけたほうが、いい。
  • 貴重な休みを使って、ヒラマサにつきあわせたことを謝る、みくり。ヒラマサは、高給取りだからね。
  • この作戦のバカバカしさには、気づいていたヒラマサ。京都大学なら、バカバカしいと、思って、当然。
  • でも、百合に正直に話したら、みくりは楽になるが、今度は、百合がつらくなる、とヒラマサが気づく。
  • 百合が本当のことを知ったら、妹の、さくらに嘘をつかないといけなくなる。それは、そう。でも、しかたない。みくりたちがしたことなんだから。
  • それは、つまり、百合に罪悪感を肩代わり、させること。これは、ネットで、名言、とされている。私も、ある意味、そう思う。でも、罪悪感、と思うかどうかは、人それぞれ。百合が、契約結婚に、罪悪感を持たない可能性も、まだある。その点に、全く触れないで、名言扱いは、自分で考えることを放棄すること。 
  • ヒラマサたちの罪悪感は、ヒラマサたちで背負うしかない、と。それは、ある意味そうだけど、上記の繰り返しになるが、大事なことなので、もう一度。百合に言ってみなければ、わからない。コロンブスの卵。契約結婚を、罪悪感と思っているのは、ヒラマサとみくりだけかもしれない。このドラマでその点に触れないのは、ストーリー展開上、しかたがない。でも、ずるい。ストレートに言うと、卑怯。
  • ヒラマサの発言に、感動して、ハグを求める、みくり。だいたいの視聴者は、感動するところ。でも、私は、上記の点が、ひっかかるので、いまいち。
  • 火曜日ではない、と拒否するヒラマサ。ここは、杓子定規なヒラマサを笑うところ。
  • 前借りをお願いする、みくり。ここは、おちゃめな、みくりを、笑うところ。
  • 公園。みくりと津崎。ハグする。やっとだね。
  • ヒラマサに何かあったら、私が味方になる、と、みくり。どこかできいたセリフ。百合のセリフじゃん。受け売り。
  • みくりの頭を、やさしく、なでるヒラマサ。うっとりする、みくり。ヒラマサは、高齢童貞なのに、なぜ、知っているのか?女性は、頭を撫でられると、弱いことを。耳年増?昔で言うと、ポパイや、ホットドッグ・エキスプレスを読んでいることになる。ググったのか?
  • f:id:mikazuki1:20180103010925j:plain

  • そこに、百合が、やってくる。何してんのよー、と。百合こそ、何してんの?よく見つけたね、みくりとヒラマサを。
  • f:id:mikazuki1:20180103011021j:plain

  • 公共の場で、イチャコラしちゃって、と。これは言って当然。場合によっては、わいせつ物陳列罪。
  • ふたりで仲良くやんなさい、と、立ち去る。平和だな、日本は。
  • 丸く収まった、と、喜ぶ、みくり。結果論だけど、なんでだろ~。
  • 百合と沼田。バーで出会う。嫌な予感しかしない。
  • 沼田から津崎にライン。百合と偶然会って、呑んでるなう。百合に何言ったの?激おこだぞ!ラインで、なうとか、使うのか?
  • やっさんから、みくりにライン。ありがとね。ひらり、と、がんばる!やっさんのいい笑顔。救われる、みくりと視聴者。
  • 津崎家。みくりと津崎。瓦そばを作る。おいしそう。
  • 楽しい、いろんな罪悪感を全て押し流すほど、楽しい、と、みくり。一件落着したからね。百合の件。
  • 恋人候補。森山みくり。当選。(家事労働党)よかった、よかった。
  • バーにいる、沼田。程々が、いい、とみんなで納得。そう、何でもほどほど、いい意味で、適当が、大事。
  • 津崎家。みくりと津崎。瓦そばを、食べる。おいしい。すっきりしたからね。百合の件。
  • みくりのモノローグ。また、モノローグ。
  • 夫婦でも、友達でもない。雇用関係プラス、火曜にハグをするだけの恋人。気楽な関係で、いいね。恋人のいいとこ取り達成。
  • あいまいだから、楽しい私達。そう、そう。あいまいで、いい。
  • それが、どうして?(露天風呂のアップ)なんと。。。
  • こうなった?(みくりと津崎が、同じふとん。)あらたな展開?
  • 次回予告
  • 次のミッションは、新婚旅行?いろいろ仕掛けるね。TBS。
  • 待ち受ける関門はダブルベッド、混浴?それは、期待するはず、殿方は。
  • 元カレに遭遇?元カレ役は、誰?誰が、役得?
  • そして、二人が、ついに?どうなるの?
  • みくりが露天風呂。殿方必見。あからさまなTBSの視聴率稼ぎ。悪くはない。
  • 放送法も問題なし。公序良俗にも違反はしていない。
  • BPO扱いにもなっていない。
  • だから、アドセンス的にも、はてな的にも問題ないはず。
  • だって、お風呂に入ること自体は、日常生活だから。
  • ガッキーの美しさは、もはや、芸術の域。わいせつですら、ない。
  • 女性が、あこがれの女性の写真集を美的感覚で買うのと似てる気がする。
  • f:id:mikazuki1:20180103011319j:plain

  • つづく。

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では、また。

 

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