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逃げるは恥だが役に立つ2話10月18日放送視聴率12.1%お試し無料動画あらすじネタバレ感想2017年12月31日再放送

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この記事は、2017年12月31日22:20に更新しました。

写真の出典は、全て、公式サイトです。

 

f:id:mikazuki1:20171231085016j:plain

 写真の出典 公式サイト

www.tbs.co.jp

 

逃げるは恥だが役に立つ2話10月18日放送視聴率12.1%お試し無料動画あらすじネタバレ感想2017年12月31日再放送

 

第2話 10月18日 秘密の契約結婚!波乱の両家顔合わせ 視聴率12.1%

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[目次]

  • 星野源 – 恋 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】
  • 公式サイト
  • 公式ツイッター
  • 公式インスタ
  • 第2話番組概要
  • 第2話番組詳細
  • 出演者(敬称略)
  • 第2話のあらすじとネタバレ起承転結
  • 感想
  • お試し無料動画のご案内

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星野源 – 恋 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】

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  • 公式サイト

www.tbs.co.jp

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  • 公式ツイッター

 

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  • 公式インスタ

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  • 第2話番組概要

火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」

第2話【秘密の契約結婚!波乱の両家顔合わせ】

番組概要

職なし、彼氏なし、居場所なしの主人公みくり(新垣結衣)と、恋愛経験ゼロ、独身サラリーマン津崎(星野源)との秘密の契約結婚を描く社会派ラブコメディ!

 

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  • 第2話番組詳細

番組詳細

みくり(新垣結衣)と津崎(星野源)は、雇用主と従業員として、周囲には秘密で「仕事としての契約結婚」をスタートさせる。待ち受けるのは、両家顔合わせ。二人はバレずに夫婦を演じられるのか?!さらに津崎の結婚を怪しんでいる同僚の沼田(古田新太)と風見(大谷亮平)が津崎の家に押しかけてきて、泊まらせて!と言い出し、二人は雇用関係なのに、同じ部屋で一緒に眠るのか?!次々と迫るピンチに二人は?!波乱の第二話

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  • 出演者(敬称略)

  • 森山もりやま みくり … 新垣結衣
  • 津崎 平匡つざきひらまさ … 星野 源
  • 風見 涼太かざみりょうた … 大谷亮平
  • 日野 秀司ひのひでし … 藤井 隆
  • 田中 安恵たなかやすえ … 真野恵里菜
  • 梅原うめはら ナツキ … 成田 凌
  • 堀内 柚ほりうちゆず … 山賀琴子
  • 竹中 道彦たけなかみちひこ … 髙橋 洋
  • 渡辺 一馬わたなべかずま … 葉山奨之
  • 茉菜まな … 古畑星夏 
  • 森山もりやま ちがや … 細田善彦
  • 森山 葵もりやまあおい … 高山侑子 
  • 山やまさん (マスター) … 古舘寛治 
  • 津崎 宗八つざきそうはち … モロ師岡
  • 津崎 知佳つざきちか … 高橋ひとみ 
  • 森山 栃男もりやまとちお … 宇梶剛士森山 桜もりやまさくら … 富田靖子 
  • 沼田 頼綱ぬまたよりつな … 古田新太
  • 土屋 百合つちやゆり … 石田ゆり子
 
第1話 10月11日 プロの独身男と秘密の契約結婚 金子文紀 10.2% 15分拡大
 

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  • 第2話のあらすじとネタバレ起承転結

 

  1. NEWS23風にドラマが始まる。
  2. みくりが、ゲストの体(てい)で。
  3. みくり(25)が、専業主婦として。
  4. 契約結婚について語る。
  5. きっかけは、就職活動の失敗。
  6. 派遣先で契約を切られ、家事代行のバイトをした。
  7. 家事という仕事の可能性に気づいた。
  8. 契約結婚に津崎がのった。お互いに有意義である、と。
  9. はれて、専業主婦として、就職することに。
  10. この雇用形態は、男女逆でも成立する。
  11. 需要と供給がマッチすれば、どんなところでも仕事が発生する。
  12. ここで事実婚の定義。
  13. 婚姻届を出していない。
  14. 同居して生計を同一にしている。
  15. フランスでは、ポピュラー。
  16. 日本では、まだ認知されていないので、対外的には、普通の結婚とすることにした。
  17. みくりの労働条件。
  18. 1日7時間、フレックスタイム制度。
  19. 月~金勤務、土日、祝日休み。代休申請可。
  20. 生活費は折半。月給から天引き。
  21. 給料は、月末に現金で、手渡し。
  22. その他は、相談で決める。
  23. 結婚式をするか、しないか。
  24. みくりと津崎は、したくない。事実婚だから。
  25. まわりは、したい。するのが普通だから。
  26. ここで、異論、反論、オブジェクション。
  27. 日野(藤井 隆)は、する派。自分が主役になれるから。
  28. 風見(大谷亮平)は、結婚式は、自己満足。したい人がすればいい派。
  29. 沼田 (古田新太)は、する派。結婚式は、カミングアウト。宣言。
  30. みくりと津崎は、まず、各々の両親と百合を説得することにする。
  31. みくりと津崎と百合。
  32. 百合をおばさんと呼び、みくりにたしなめられる津崎。百合さんとよべ、と。
  33. めんどくさいおばさんでごめんと謝る百合。
  34. 名字で呼び合う二人を勘ぐる百合。
  35. ふたりだけのときは、(下の)名前で呼ぶ、と、取り繕うみくり。
  36. 百合が化粧直しに行く。
  37. ふたりで、(下の)名前で呼ぶ、練習をする。照れるみくり。
  38. 両家がご対面。
  39. ここで、オープニングテーマが流れる。
  40. 両家が対面で食事。
  41. みくりの父が、津崎の会社にシステムを発注したのが縁。今も、パソコンをメールで指導してもらっている。
  42. みくりは、(津崎)ひらまさの、どこがいいのか津崎のおばにきかれる。
  43. みくりは、指示が具体的で明確、無駄がない所、と答える。
  44. それから、みくりの突拍子もない提案にも現実的な回答をしてくれる所、と続ける。
  45. 上司をほめてるみたいと、茶々を入れるみくりのおじ。おじを叱る百合。
  46. みくりのおじが、津崎にきく。みくりのどこがいいのか。若いだけじゃん、と。
  47. 僕にはもったいない人と、みくりをほめる津崎。
  48. ここで、津崎が京都大学出身と判明。
  49. 式をどこで挙げるか、問題に。
  50. 津崎の実家は、山口県。東京と山口で2回と、はしゃぐ百合。
  51. 百合の結婚じゃないんだから、と、つっこむおじ。
  52. 百合に刺されるわよ、とつっこむみくりの母(富田靖子)
  53. 結婚式はしない、と宣言する津崎。
  54. ここで回想シーン。
  55. 事前に打ち合わせをする、みくりと津崎。
  56. 津崎はパソコンでデータを作成。入籍しても、結婚式を挙げない、ナシ婚の人が28.7%いる統計を、円グラフで示す。これを元に両家を説得する、と。
  57. ここは統計よりも、情で、と、みくりが提案。津崎が決めたことにすると反対されるので、みくりと津崎、ふたりで決めた、ということを強調することに。
  58. 回想シーン終わり。
  59. みくりに言われた通りに、ふたりで決めた、と強調して両家にうったえる津崎。みくりも話をあわせる。
  60. みくりは初婚だから、ウェディングドレス着たいでしょ?とススめる百合。そんな、あこがれ、ないんで、と、否定する、みくり。
  61. 式の費用を貯金すると言う津崎にみくりの父が、お金なら出す、と提案。
  62. すかさず、みくりがつっこむ。退職金、古民家で全部使ったでしょ、と。
  63. 百合が、ふたりの意思を尊重する、と言って、結局、式は挙げないことに。
  64. ヴァージンロードを期待していたみくりの父は、がっかり。

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  1. みくりと津崎。両家のリアクションを見て、結婚の重さを、あらためて感じたと言う、みくり。
  2. 反対に、ホッとしたと言う、津崎。肩の荷が下りた。どっちみち、父の望むような人間にはなれない。たとえ、真実でなくても、喜んでもらえてよかった、と。
  3. 両親を安心させられただけでも、よかったと。
  4. 津崎が後悔してなくてよかった、と安心する、みくり。
  5. まわりを説得する自信がないから、普通の結婚のフリをするという、逃げといえば、逃げ。
  6. 逃げ、だって、いいじゃない。と、津崎。ハンガリーに、こんなことわざがある。逃げるのは恥。だけど、役に立つ。
  7. 役に立つ?と、みくり。
  8. 津崎は、続ける。後ろ向きな選択だって、いいじゃないか。恥ずかしい逃げ方でも、生き抜くことが、大切。その点は、異論も反論も認めない。
  9. 逃げるのは恥だけど、役に立つ、と、みくり。(タイトル回収)
  10. 逃げても生き抜きましょう。オブジェクションしてる場合ではない、とみくり。
  11. 異論反論オブジェクションという、古い言葉を知っている、みくりの年齢を疑う津崎。
  12. 年齢はごまかしてない、父が好きだったので、とあわててフォローする、みくり。
  13. みくりがみくりの父に、そっくりと言う津崎。
  14. みくりは、津崎こそ、似ていると言いかけてやめた。そこまで立ち入るべきではない。夫婦でも、恋人でも、友達ですら、ない。雇用主と従業員なのだ。
  15. 雇用契約書にサインして津崎に渡す、みくり。
  16. 別々の部屋で寝るふたり。
  17. みくりのモノローグ。同じ屋根の下、緊張しない。なぜしない?自問自答するみくり。津崎が草食系だから?違う。津崎が、相手の意に反することをしない人だから。
  18. 津崎のモノローグ。同じ屋根の下、みくりは変な人だ。危機感はないのか?安全パイと思われているのか?みくりは、距離感を保っている。波のようにひいていく。波のように。。。
  19. 翌朝、会社で、風見から新婚生活をきかれる津崎。まだ緊張感があるが、案外普通と答える津崎。
  20. 津崎の結婚を疑う沼田と日野。
  21. 勢いで、日野を自宅に招待することになる津崎。

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  1. みくりに日野が来ることを告げ、休日手当を出すと話す津崎。
  2. 沼田は、要注意。ゲイという噂。男性目線女性目線、両方持っている。だから、目の付け所が、鋭い、と津崎。
  3. 恋のオーラがないと言われ、反論しておいた、と、津崎。毎日ドキドキしていたら、生活できないし、カラダに悪いと。
  4. プロの独身って何?と、みくりにきかれ、端的に言えば、平穏、それ以上でもそれ以下でもない、とこたえる津崎。
  5. へいおん?いい響きですね、と、微笑む、みくり。
  6. 津崎のモノローグ。そう、平穏。刺激よりも平穏を愛する、それが、プロの独身の極意。
  7. 津崎のモノローグ。みくりを住み込みで雇用することは、思い切った決断だった。しかし、みくりは、よい従業員として、働いてくれている。栄養のおかげで肌ツヤがいい。家事や雑事一切から開放されて、好きなことに時間を費やせる。コスパ最高。
  8. ついに、日野がやってくる日。出迎える津崎。
  9. 日野の代わりに沼田と風見がやってくる。日野は子供が熱で休み。
  10. 津崎が住む303号室の地図を沼田と風見に送り、あとから、ゆっくりきてと頼む津崎。津崎を追いかける沼田と風見。
  11. 津崎があわてて、沼田がくることをみくりに伝える。
  12. みくりと津崎が、別々に寝ていることを隠す偽装工作をする。
  13. ついに、沼田襲来。シングルベッドを防衛せよ。高まる疑惑の目。みくりと津崎は同じ部屋で寝るのか?
  14. 沼田と風見にあいさつする、みくり。ビールとワインを持ってきた風見。
  15. ベッドルームに入ろうとする沼田。拒む、みくり。
  16. みくりの料理を、クックパッド、(を見て作った)でしょ、と、つっこむ沼田。
  17. クックパッドって、いいですよね、とフォローする津崎。
  18. 沼田がスマホでクックパッドを検索し、レシピを見せる。
  19. みくりが作った料理は、沼田がアップしたものだった。
  20. 沼田が、ペンネーム、ハートフル坊主の中の人だった。
  21. 沼田が、ハートフル坊主の名前で、たくさん、レシピをアップしている。
  22. 津崎と沼田。(みくりが)生身だった、ペッパーくんじゃなかったと、沼田。
  23. 逆プロポーズ、ロマンだねー、と津崎をほめる沼田。
  24. うちはビジネルライク、とこたえる津崎。需要と供給が一致した結果なんで、と。沼田が、神妙な顔をする。
  25. みくりと風見。風見に一生結婚しないのか、たずねる、みくり。
  26. 結婚は面倒、時間を分け合うのが煩わしい、要するに自分勝手、と、風見。
  27. 相手を尊重している、自分勝手といいつつ、相手に優しい、と、風見をフォローする、みくり。
  28. 風見に、結婚して自分の時間が減ったでしょ、ときかれ、うちは、時間はきっちりしている、とこたえる、みくり。
  29. そして、思わず、口を滑らす。給料制なんで、と。
  30. 給料?と、つっこむ風見。タトエです、と、あわててフォローする、みくり。
  31. うちの場合、自分の役割を全うすれば、あとは、自由。みくりの役割は家事全般。相手に干渉もしないし、邪魔もしない。
  32. 沼田が、津崎を茶化す。みくりと風見を嫉妬しちゃって、と。
  33. 津崎が、嫉妬なんかしてない、と言って、微妙な空気になる。
  34. 嫉妬しま。。。す。

 

ここから

ネタバレです。

(ご注意下さい)

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  1. 沼田と風見が帰る時間に、ちょうど、雷と大雨。私鉄が運休。
  2. 沼田と風見が津崎の自宅に泊まることに。
  3. 沼田と風見がリビングで寝る。
  4. みくりと津崎が同じ部屋で寝る。でもベッドはひとつ。
  5. どちらが床に寝るかでもめる。
  6. 結局、従業員である、みくりが床で寝ることになる。みくりがそう主張したから。
  7. 津崎が、みくりを卑怯よばわり。みくりの勢いの負けて。
  8. みくりは、ふとんを寝室に隠せばよかったと後悔。
  9. 結局、津崎が、沼田、風見と同じリビングで寝ることに。ボーイズトーク、という体(てい)で。みくりを床でなくベッドで寝かせるために。また、沼田が風見を襲わないように。
  10. 津崎は、すぐに寝たふりをする。沼田と下手に絡みたくないから。
  11. 沼田は、風見と、楽しい会話をしただけ。
  12. 津崎のモノローグ。僕はいったい、いままで、どれだけの人を傷つけてきたのだろう。みくりを傷つけたかもしれない。
  13. 翌日、津崎宅に平和が訪れる。沼田と風見が帰ったから。
  14. みくりが、よく眠れなかったときいた津崎は、反省する。
  15. そして、津崎は、雇用主として、従業員である、みくりの職場環境を改善することを宣言する。
  16. みくりは、お礼を言う。眠れなかったのは、津崎のせいではなく、コーヒーを飲み過ぎたせい、と津崎をフォローする。
  17. とあるバー。沼田と風見がいる。
  18. 30時間、沼田と一緒にいる、と言う風見に、バーの店主が、高校生じゃないだから、とつっこむ。
  19. ここで、沼田がいいことを言う。人生は、壮大な暇つぶし。
  20. 暇つぶしついでに、見てしまった。津崎の寝室を。
  21. シングルベッドに枕がひとつ。みくりと津崎が一緒に寝てるようには見えなかったと。ほんとうに夫婦なのか?また、疑う。
  22. みくりのモノローグ。言えない。絶対に言えない。昨日の夜、眠れなかったのは、津崎のベッドにいたから。津崎に包まれている感覚で、眠れなかったから。すぐそばで、一緒に寝ているようで。
  23. 昨日、みくりが寝ていたベッドで今日寝ている津崎。津崎のモノローグ。みくりの甘い香りが残っている。すぐそばで、一緒に寝ているようで。
  24. 危険だ、と、あわてて、消臭剤をまく津崎。消臭剤のつもりが、エアダスター。エアーをかけてどうする?と、ひとりでつっこむ。
  25. みくりの香りで、眠れなくなる津崎。
  26. 自分のふとんで、落ち着く、みくり。
  27. みくりのモノローグ。この日に限って、津崎のベッドのシーツを替え忘れたことに気づかず。朝まで、(津崎の)オブジェクションが続いたことにも全く気づかず。でも、それが、あんなことになろうとは。
  28. つづく。
  29. 次回、予告。
  30. 恋人ができたら、契約結婚終了?
  31. 恋人候補が出現?
  32. まさかの三角関係?

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  • 感想

  • NEWS23風にドラマが始まる、のは、TBSならでは。おもしろい。
  • みくりが、ニュースキャスターの体(てい)かと思いきや、ゲストの体(てい)だった。どうせ妄想するなら、いっそのこと、ニュースキャスターに転職、という妄想にすればいのに。膳場貴子さんのモノマネをして。
  • みくりが、25歳であることを初めて知った。
  • 契約結婚のこと、テレビで話していいの?みんな見てるじゃん。
  • きっかけは、就職活動の失敗は、あるあるネタ。
  • 派遣先で契約を切られ、家事代行のバイトをして、家事という仕事の可能性に気づいて、契約結婚に津崎がのって、専業主婦として、就職することに、まで、ここまでは、前回のあらすじ。
  • この雇用形態は、男女逆でも成立する、は、そうはそう。主婦ではなく、主夫もいるし。世の中には。
  • 需要と供給がマッチすれば、どんなところでも仕事が発生する、のは、契約結婚に限ったことではない。契約結婚は、あくまで、ほんの一例。
  • ここで事実婚の定義をおさらい。
  • 婚姻届を出していない。出したくない人もいるもんね。
  • 同居して生計を同一にしている。これは、同居してなくてもいいと思う。世の中には、別居婚も存在するし。
  • フランスでは、ポピュラーって、そうなの?
  • 日本では、まだ認知されていないので、対外的には、普通の結婚とすることにした。このドラマのテーマは、ここ。逃げ恥のタイトル回収には、普通の結婚を偽装していることが必要。あくまで、逃げ、がテーマだから。
  • みくりの労働条件。結構、きちんとしているね。ここまでやることによって、契約結婚の意味が出て来る。
  • f:id:mikazuki1:20171231221704j:plain

  • 1日7時間、フレックスタイム制度。これは、普通のサラリーマンと同じ。
  • 月~金勤務、土日、祝日休み。代休申請可。これも、普通のサラリーマンと同じ。
  • 生活費は折半。月給から天引き。これは、普通のサラリーマンと、少し違う。生活費は折半なら、お互いに納得で、いいね。
  • 給料は、月末に現金で、手渡し。いまどき、ネットバンキングで、銀行振り込みじゃないの?いつもニコニコ現金払い?
  • その他は、相談で決める。それは、そうだよね。
  • 結婚式をするか、しないか。しなくていいんじゃない?
  • みくりと津崎は、したくない。事実婚だから。それは、そうだよね。
  • まわりは、したい。するのが普通だから。そうかな?
  • ここで、異論、反論、オブジェクション。これも、TBSならでは。
  • 日野は、する派。自分が主役になれるから。そんなに、主役になりたいの?写真や、ブログで、自己承認欲求を満たせばいいじゃん。リア充になりたいの?
  • 風見(大谷亮平)は、結婚式は、自己満足。したい人がすればいい派。私もこの意見に賛成。したい人がすればいい派。強制するものでも強制されるものでもない。
  • 沼田 (古田新太)は、する派。結婚式は、カミングアウト。宣言。それはその通りなんだけど、わざわざ、カミングアウトしなくても、いいと思うよ。みんな、それほど、興味ないと思うし。他人の結婚式なんて。
  • みくりと津崎は、まず、各々の両親と百合を説得することにする。これは大変。昔の人は、結婚式が当たり前と思っているからね。
  • 百合をおばさんと呼び、みくりにたしなめられる津崎。百合さんとよべ、と。これは、めんどう。おばさんでいいじゃん。私が、おばさんになっても、って森高千里さんも歌ってるし。
  • f:id:mikazuki1:20171231221813j:plain

  • めんどくさいおばさんでごめんと謝る百合。謝るほどでもないけれど。みくりが気を使いすぎ、なだけ。
  • 名字で呼び合う二人を勘ぐる百合。それは、勘ぐるよ。でも、たまにいるよね。お互いを名字でよぶ夫婦。部屋とYシャツと私、とは、別世界の人。夫婦別姓の夫婦。もし、私が結婚する相手が、名字を変えたくなければ、変えなくていい、と思っている。
  • ふたりだけのときは、(下の)名前で呼ぶ、と、取り繕うみくり。別に、取り繕わなくても、いいじゃん。
  • 百合が化粧直しに行く。一応、気を使うんだね。いくつになっても、乙女なんだね。
  • ふたりで、(下の)名前で呼ぶ、練習をする。照れるみくり。ここで練習しなくても。それは、照れるよ。
  • 両家がご対面。いよいよだ。
  • ここで、オープニングテーマが流れる。このオープニングテーマ、いまいちヒットしなかった。残念。バリバラの人。
  • 両家が対面で食事。結構、豪華な食事。お金が、かかっている。まあ、ドラマだからね。
  • みくりの父が、津崎の会社にシステムを発注したのが縁、というのが、いまどきらしい。みくりの父は、いったい何の仕事をしていたのだろう。今、逃げ恥のウィキペディアを読んだけど、のってない。システムの発注ということは、銀行員かな?今も、パソコンをメールで指導してもらっているのは、いい関係。
  • みくりは、(津崎)ひらまさの、どこがいいのか津崎のおばにきかれる。それは、きくよね。イケメンではないもの。頭はいいけれど。
  • みくりは、指示が具体的で明確、無駄がない所、と答える。これは、うまい返し。あえて、ルックスではなく、能力を褒めた。これは、適切。模範回答。
  • それから、みくりの突拍子もない提案にも現実的な回答をしてくれる所、と続ける。これも、いい。臨機応変な解決能力を持っているってことだよね。
  • 上司をほめてるみたいと、茶々を入れるみくりのおじ。おじを叱る百合。このやりとりは、笑うところだよね。きっと。百合のキャラが目立つ。
  • みくりのおじが、津崎にきく。みくりのどこがいいのか。若いだけじゃん、と。なんて、身も蓋もないことを。あれ、ガッキーが、みくりを演じているのに、ルックスには触れないんだね。これは違和感。ここでの適切なセリフは、若いだけじゃん、じゃなくって、美人なだけじゃん、ではないかと。まあ、このドラマは原作ありき、だから、仕方がないけれど。
  • 僕にはもったいない人と、みくりをほめる津崎。もっと具体的に褒めんかい。褒めるとこ、無いんかい。僕にはもったいない美人、で、いいじゃん。
  • ここで、津崎が京都大学出身と判明。津崎は、京都大学出身って、ここで初めて知った。今、逃げ恥のウィキペディアを読むと、確かにそう、書いてある。あの宇治原さんと同じか。京都大学出身という体(てい)なら、もっと頭の良さそうな俳優を使ってもよかったのに。うちの大学の後輩、向井理さんとか。津崎のキャラ設定的には、イケメンではNGか?プロ童貞、プロの独身も、このドラマのテーマだからね。
  • 式をどこで挙げるか、問題に。どこでもいいじゃん。
  • 津崎の実家は、山口県。東京と山口で2回と、はしゃぐ百合。2回もする必要があるの?みくりの結婚式の話で、盛り上がる、百合のキャラ全開。
  • 百合の結婚じゃないんだから、と、つっこむおじ。それは、つっこんで当然。
  • 百合に刺されるわよ、とつっこむ、みくりの母(富田靖子)。うん、刺されても仕方ない、じゃないよ。この役、富田靖子さんにぴったり。
  • 結婚式はしない、と宣言する津崎。よく言った。両家を説得しよう。
  • ここで回想シーン。また、負けフラグか?
  • 事前に打ち合わせをする、みくりと津崎。それは、しておいたほうが無難。
  • 津崎はパソコンでデータを作成。入籍しても、結婚式を挙げない、ナシ婚の人が28.7%いる統計を、円グラフで示す。これを元に両家を説得する、と。さすが、京都大学出身。ロジカルに、エビデンスで、説得するんだね。これなら、両家も、ぐうのねも出ない。でも、うちはうち、よそはよそ、と言われたら、結局、玉砕だけどね。
  • ここは統計よりも、情で、と、みくりが提案。津崎が決めたことにすると反対されるので、みくりと津崎、ふたりで決めた、ということを強調することに。情で説得するより、統計のほうが、いいと思うんだけど。原作者、 海野つなみさんが、女性だから、こうなるのかな。原作者が、男性なら、情より、統計で、となるはず。たぶん。私がもし原作者だったら、統計で、両家を説得する、ストーリーにする。
  • 回想シーン終わり。負けフラグでは、なかったね。良かった。
  • みくりに言われた通りに、ふたりで決めた、と強調して両家にうったえる津崎。みくりも話をあわせる。ふたりで、ピースサイン、これが、逃げ恥ダンスの振り付けと関係してくるのかな?
  • f:id:mikazuki1:20171231222035j:plain

  • みくりは初婚だから、ウェディングドレス着たいでしょ?とススめる百合。そんな、あこがれ、ないんで、と、否定する、みくり。ウェディングドレスを着たいのは、世の中の女性、ほとんど全員なのかな。ここでは、百合の価値観をみくりに、押しつけている感じ。みくりは、ウェディングドレスに憧れはないらしい。ガッキー本人は、どうなんだろう。今年、30歳。まだ未婚だから、ウェディングドレスを着るのかどうか、これから、注目だね。特に、世の中の女性がたは。
  • 式の費用を貯金すると言う津崎にみくりの父が、お金なら出す、と提案。そんなお金あるのか?古民家買ったのに。
  • すかさず、みくりがつっこむ。退職金、古民家で全部使ったでしょ、と。やっぱりそうなるよね。古民家でも、結構高いよ。ランニングコストもかかるし。
  • 百合が、ふたりの意思を尊重する、と言って、結局、式は挙げないことに。それが正解だよね。ただでさえ、うしろめたいのに。みんなに祝福されて、ご祝儀も頂いたら、契約結婚って、言い出せなくなる。
  • ヴァージンロードを期待していたみくりの父は、がっかり。それは、そう。娘を持つ父親なら、ヴァージンロードを期待しても、おかしくはない。

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  • みくりと津崎。両家のリアクションを見て、結婚の重さを、あらためて感じたと言う、みくり。日本では、結婚式は、重いよね。楽しめればいいんだけど。楽しめなければ、ものすごい、ストレスになりそう。
  • 反対に、ホッとしたと言う、津崎。肩の荷が下りた。どっちみち、父の望むような人間にはなれない。たとえ、真実でなくても、喜んでもらえてよかった、と。肩の荷が下りると、ホッとするのは、共感。津崎の父が、諦めたことによって、津崎の肩の荷が下りたのは、結果的によかった。何かを諦めると、気分が楽になる。昔、華原朋美さんが歌ってた。あきらめましょう あきらめましょうスッキリしましょう パッパパラッパ。あきらめたらそこで試合終了ですよ、の、スラムダンク安西先生の名言と、逆だけど、どちらも正解。
  • 両親を安心させられただけでも、よかったと。そうはそう。お互い、生きているうちに、親孝行しないとね。
  • 津崎が後悔してなくてよかった、と安心する、みくり。みくりは、どこまでいい人キャラなんだ。
  • まわりを説得する自信がないから、普通の結婚のフリをするという、逃げといえば、逃げ。いよいよ、タイトル回収の伏線。
  • 逃げ、だって、いいじゃない。と、津崎。ハンガリーに、こんなことわざがある。逃げるのは恥。だけど、役に立つ。タイトル回収間近。
  • 役に立つ?と、みくり。タイトル回収か?
  • 津崎は、続ける。後ろ向きな選択だって、いいじゃないか。恥ずかしい逃げ方でも、生き抜くことが、大切。その点は、異論も反論も認めない。
  • 逃げるのは恥だけど、役に立つ、と、みくり。はい、やっと、タイトル回収。
  • 逃げても生き抜きましょう。オブジェクションしてる場合ではない、とみくり。生き抜くのが目的。手段は、逃げ、でも何でもいいよね。恥をかくのも、人生の一部。
  • 異論反論オブジェクションという、古い言葉を知っている、みくりの年齢を疑う津崎。異論反論オブジェクションは、また、TBSのネタ。えー?異論反論オブジェクションって、そんなに昔のこと?私にとっては、つい最近のことなんだけど。
  • 年齢はごまかしてない、父が好きだったので、とあわててフォローする、みくり。この当時、ガッキーは、28歳だから、みくりの役と同じ。確かに、年齢をごまかしては、いない。
  • みくりがみくりの父に、そっくりと言う津崎。娘は、父親に似る、って、昔から言うもんね。
  • みくりは、津崎こそ、似ていると言いかけてやめた。そこまで立ち入るべきではない。夫婦でも、恋人でも、友達ですら、ない。雇用主と従業員なのだ。そこは、いかにも、女性原作者らしい、割り切りかた。男性が原作者だったら、ここまで、割り切ることはできないはず。
  • 雇用契約書にサインして津崎に渡す、みくり。もはや、事務処理だね。
  • 別々の部屋で寝るふたり。これは、お互いに、もやもやする。
  • みくりのモノローグ。同じ屋根の下、緊張しない。なぜしない?自問自答するみくり。津崎が草食系だから?違う。津崎が、相手の意に反することをしない人だから。これは、あくまで、性善説。ドラマだからね。
  • 津崎のモノローグ。同じ屋根の下、みくりは変な人だ。危機感はないのか?安全パイと思われているのか?みくりは、距離感を保っている。波のようにひいていく。波のように。。。女性は、一般的に、距離感を保つよね。波というたとえは、女性原作者らしい。
  • 翌朝、会社で、風見から新婚生活をきかれる津崎。まだ緊張感があるが、案外普通と答える津崎。ガッキーが同じ屋根の下だったら、普通ではいられないはず。これは、きれい事。
  • 津崎の結婚を疑う沼田と日野。疑って当然。
  • 勢いで、日野を自宅に招待することになる津崎。そうなるのは、当たり前。

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  • みくりに日野が来ることを告げ、休日手当を出すと話す津崎。休日手当が出るなら、まあ、いいよね。みくりは、お金がない設定だし。渡りに船。
  • 沼田は、要注意。ゲイという噂。男性目線女性目線、両方持っている。だから、目の付け所が、鋭い、と津崎。つい先日、フジテレビの、問題となった、保毛田保毛男のホモよばわり、と違って、TBSは、ちゃんと、ゲイ、という言葉を使っている。そこは、人権のリテラシーがまとも。男性目線女性目線、両方持っていると、得すること、たくさんありそう。目の付け所が、早川電機工業、じゃなかった、目の付け所が、シャープだね。
  • 恋のオーラがないと言われ、反論しておいた、と、津崎。毎日ドキドキしていたら、生活できないし、カラダに悪いと。いや、毎日、ときめきがあった方が、お片付けで有名な、こんまりさんこと近藤麻理恵さんのように、楽しい毎日、過ごせそう。
  • プロの独身って何?と、みくりにきかれ、端的に言えば、平穏、それ以上でもそれ以下でもない、とこたえる津崎。津崎は、事なかれ主義なのかな?公務員みたいだ。
  • へいおん?いい響きですね、と、微笑む、みくり。なんか、この、みくりの発音のしかた、けいおん!って、そらみみ、してしまう。けいおん!も、TBSのアニメだし。
  • 津崎のモノローグ。そう、平穏。刺激よりも平穏を愛する、それが、プロの独身の極意。これは、つい先日のドラマ、奥様は、取り扱い注意、と逆なんだね。奥様は、取り扱い注意、は、結局、主人公が、平穏な生活に飽きて、刺激を求める話。人生、いろいろ。
  • 津崎のモノローグ。みくりを住み込みで雇用することは、思い切った決断だった。しかし、みくりは、よい従業員として、働いてくれている。栄養のおかげで肌ツヤがいい。家事や雑事一切から開放されて、好きなことに時間を費やせる。コスパ最高。みくりを雇えるほど、稼いでいるのか。このマンションも家賃高そうだし。この津崎の年収は、1000万円くらいの設定なのかな?男性で、肌ツヤも気にするなって、マメだな。
  • ついに、日野がやってくる日。出迎える津崎。わざわざ、お出迎えしなくても、住所を教えておけば、グーグルマップで、来れるのに。全員、SEで、スマホを持っているんだから。津崎は、なんて、いい人キャラなんだ。
  • 日野の代わりに沼田と風見がやってくる。日野は子供が熱で休み。これは、沼田の策略じゃないのかな?
  • 津崎が住む303号室の地図を沼田と風見に送り、あとから、ゆっくりきてと頼む津崎。津崎を追いかける沼田と風見。最初から、そうすれば、よかったのに。想定できるじゃん、沼田が来ることぐらい。
  • 津崎があわてて、沼田がくることをみくりに伝える。これは、もう遅い気がする。
  • みくりと津崎が、別々に寝ていることを隠す偽装工作をする。そんなことしてもすぐにバレるって。沼田には。
  • ついに、沼田襲来。シングルベッドを防衛せよ。高まる疑惑の目。みくりと津崎は同じ部屋で寝るのか?まだ、一緒に寝ないでしょ。まだ、2話だし。
  • 沼田と風見にあいさつする、みくり。ビールとワインを持ってきた風見。風見は一応、お土産を持って来た。律儀だ。
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  • ベッドルームに入ろうとする沼田。拒む、みくり。初めて行った、他人のうちで、寝室に入るなよ、沼田。
  • みくりの料理を、クックパッド、(を見て作った)でしょ、と、つっこむ沼田。ここで、クックパッドを入れてきた。いまどきだね。クックパッドもこのドラマのスポンサーなのかな?
  • クックパッドって、いいですよね、とフォローする津崎。これは、スポンサーだな。
  • 沼田がスマホでクックパッドを検索し、レシピを見せる。沼田は、クックパッドユーザーなのか?
  • f:id:mikazuki1:20171231222423j:plain

  • みくりが作った料理は、沼田がアップしたものだった。これは、偶然、というより、作為的。
  • 沼田が、ペンネーム、ハートフル坊主の中の人だった。どんなネーミングセンスなんだよ、ハートフル坊主って。沼田は、禿げてないし。丸坊主でもないし。お寺の息子でもないし。
  • 沼田が、ハートフル坊主の名前で、たくさん、レシピをアップしている。どんなけ、料理好きなんだよ、マメだな。男性なのに、女子力高い。
  • 津崎と沼田。(みくりが)生身だった、ペッパーくんじゃなかったと、沼田。ペッパーまで入れてきた。いまどきだな。ソフトバンクもこのドラマのスポンサーだっけ。
  • 逆プロポーズ、ロマンだねー、と津崎をほめる沼田。いまどき、逆プロポーズ、は、よくあることでしょ。
  • うちはビジネルライク、とこたえる津崎。需要と供給が一致した結果なんで、と。沼田が、神妙な顔をする。結婚で、需要と供給が一致した結果って、契約結婚のこと、半分、白状しているようなもんじゃん。
  • みくりと風見。風見に一生結婚しないのか、たずねる、みくり。風見もゲイ?という設定?と、この時点では、思う。まだ百合と出会ってないからね。
  • 結婚は面倒、時間を分け合うのが煩わしい、要するに自分勝手、と、風見。これは、共感する。結婚って、血のつながっていない他人と時間を共有することだから、煩わしい、と思うのは、男女お互い様。そういう意味では、私も自分勝手。
  • 相手を尊重している、自分勝手といいつつ、相手に優しい、と、風見をフォローする、みくり。この、みくりのフォローは、無理くりな感じ。みくりなりに、気を使ったのは、わかるけれど。
  • 風見に、結婚して自分の時間が減ったでしょ、ときかれ、うちは、時間はきっちりしている、とこたえる、みくり。ん、なんだか、契約結婚が、バレそうな展開。
  • そして、思わず、口を滑らす。給料制なんで、と。やっぱりね。ドラマの展開としては、ここで、ひと波乱起こすよね。
  • 給料?と、つっこむ風見。タトエです、と、あわててフォローする、みくり。ここも無理くり感、満載。風見は、もっとつっこんで当然。つっこみが甘い。
  • うちの場合、自分の役割を全うすれば、あとは、自由。みくりの役割は家事全般。相手に干渉もしないし、邪魔もしない。これは、契約結婚の説明をしてるのと同じではないの?
  • 沼田が、津崎を茶化す。みくりと風見を嫉妬しちゃって、と。沼田は、津崎に、カマをかけているんだね。
  • 津崎が、嫉妬なんかしてない、と言って、微妙な空気になる。津崎が見事も沼田のカマかけに、はまった。
  • 嫉妬しま。。。す。んー、苦しいね。エクスキューズ(言い訳)が。

 

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  • 沼田と風見が帰る時間に、ちょうど、雷と大雨。私鉄が運休。ドラマの都合よく雨で電車が止まる。そして、沼田が泊まる。わざとらしい展開。もう契約結婚がバレる寸前。
  • 沼田と風見が津崎の自宅に泊まることに。沼田も強引だな。電車が止まっただけなら、駅前のホテルに泊まれば、いいじゃん。
  • 沼田と風見がリビングで寝る。これは、沼田がゲイ、という伏線で必要なシーン?
  • みくりと津崎が同じ部屋で寝る。でもベッドはひとつ。もう同じベッドで寝ればいいじゃん。手を出さなければ、ノープロブレムってことで。女性である、みくりは、手を出さないんだし、津崎も、プロ童貞で、手を出さないんだし。結果は同じじゃないの?
  • どちらが床に寝るかでもめる。床に寝るのも、たまには、いいよね。私は、大学時代に、先輩の下宿先で、よく、雑魚寝してたし。
  • 結局、従業員である、みくりが床で寝ることになる。みくりがそう主張したから。みくりは、謙虚だ。いい娘だ。
  • f:id:mikazuki1:20171231222540j:plain

  • 津崎が、みくりを卑怯よばわり。みくりの勢いの負けて。津崎は、プロ童貞だから、パニクってたんだね。きっと。
  • みくりは、ふとんを寝室に隠せばよかったと後悔。後悔先に立たず。
  • 結局、津崎が、沼田、風見と同じリビングで寝ることに。ボーイズトーク、という体(てい)で。みくりを床でなくベッドで寝かせるために。また、沼田が風見を襲わないように。ここで、本当に、ボーイズトークしたら、おもしろかっただろうけれど、原作者が女性だから、難しいよね。初体験が、いつだったとか、描けないだろうし。
  • 津崎は、すぐに寝たふりをする。沼田と下手に絡みたくないから。それはそう。私が津崎でも、そうする。沼田の相手は、めんどくさいもの。
  • 沼田は、風見と、楽しい会話をしただけ。風見は、無事でよかったね。
  • 津崎のモノローグ。僕はいったい、いままで、どれだけの人を傷つけてきたのだろう。みくりを傷つけたかもしれない。これは、人間、誰でも、知らないうちに、誰かを傷つけているもの。誰も傷つけないで生きている人なんて、たぶん、世の中に、誰もいない。あとは、程度問題。
  • 翌日、津崎宅に平和が訪れる。沼田と風見が帰ったから。不幸中の幸い。この件で、みくりと津崎の絆も強くなったはず。
  • みくりが、よく眠れなかったときいた津崎は、反省する。これは、津崎の勝手な思い込み。
  • そして、津崎は、雇用主として、従業員である、みくりの職場環境を改善することを宣言する。津崎もいい人キャラだね。
  • みくりは、お礼を言う。眠れなかったのは、津崎のせいではなく、コーヒーを飲み過ぎたせい、と津崎をフォローする。みくりは、どこまで、いい人キャラなんだ。コーヒーに含まれている、カフェインのせいにするなんて。
  • とあるバー。沼田と風見がいる。いや、さっさと自宅に帰ればいいのに。
  • 30時間、沼田と一緒にいる、と言う風見に、バーの店主が、高校生じゃないだから、とつっこむ。いや、30時間も、一緒にいたら、息がつまるよ。高校生でも。
  • ここで、沼田がいいことを言う。人生は、壮大な暇つぶし。これは、名言。でも、どこかできいたような気がする。今、ググったら、ドイツの哲学者である、カント、らしい。
  • イマヌエル・カント – Wikipedia

  • 暇つぶしついでに、見てしまった。津崎の寝室を。暇つぶしついでに、見るなよ。他人の寝室を。
  • シングルベッドに枕がひとつ。みくりと津崎が一緒に寝てるようには見えなかったと。ほんとうに夫婦なのか?また、疑う。シングルベッドに枕がひとつでも、一緒に寝てる夫婦は、たまにいるよ。
  • みくりのモノローグ。言えない。絶対に言えない。昨日の夜、眠れなかったのは、津崎のベッドにいたから。津崎に包まれている感覚で、眠れなかったから。すぐそばで、一緒に寝ているようで。それは、なんとなく、わかるー。他人のベッドでは、なかなか寝れないよね。出張先のビジネスホテルでは、なかなか寝付けない私と同じ。特に、みくりみたいに、意識している異性のベッドなら、なおさら、眠れない。
  • 昨日、みくりが寝ていたベッドで今日寝ている津崎。津崎のモノローグ。みくりの甘い香りが残っている。すぐそばで、一緒に寝ているようで。男性なら、女性のフェロモンで、興奮して、寝れないのは、当然。これ、本当に、ガッキーの香り付きだったら、絶対寝れない。ゲスな話だけど、ガッキーの香りつきベッドを、ヤフオクや、メルカリに出品したら、億単位の値段が付くんじゃない?
  • 危険だ、と、あわてて、消臭剤をまく津崎。消臭剤のつもりが、エアダスター。エアーをかけてどうする?と、ひとりでつっこむ。これは、あるある。消臭剤とエアダスター。形が似てるから。エアダスターでも、多少の効果、あるんじゃない?もし、このドラマのスポンサーが、エステーだったら、脱臭炭か、消臭力を使っているだろうね。
  • みくりの香りで、眠れなくなる津崎。これは、眠れない。眠れない。
  • 自分のふとんで、落ち着く、みくり。自分のふとんが一番いい。
  • みくりのモノローグ。この日に限って、津崎のベッドのシーツを替え忘れたことに気づかず。朝まで、(津崎の)オブジェクションが続いたことにも全く気づかず。でも、それが、あんなことになろうとは。完璧に見える、みくりでも、うっかりがあるんだね。あんなことって、どんなことだろう?
  • つづく。
  • 次回、予告。
  • 恋人ができたら、契約結婚終了?恋人ができて、ひと波乱だな。きっと。
  • 恋人候補が出現? たぶん、風見だろうな。
  • まさかの三角関係? ドラマの展開上、三角関係は、鉄板。
  • おわり、逃げ恥ダンス。みくりんダンス。さあ、みんなで、みくりんダンス。

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では、また。

 

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