デイトレ(デイトレード)のススメ。デイトレは知的ゲーム。デイトレは、脳トレ、筋トレ、ダイエットに最適。エビデンスは、この私。勝率アップのコツもご紹介。

 

この記事は、

2017年12月16日11:20に更新しました。

 

デイトレ(デイトレード)のススメ。

デイトレは知的ゲーム。

デイトレは、脳トレ、筋トレ、

ダイエットに最適。

エビデンスは、この私。

勝率アップのコツもご紹介。

 

この世の中に、

0%と100%は、ありません。

これは、

100%儲かる、

という話ではありません。

確率論でいうと、

株は上がるか、下がるか、の

約50%。

証券会社の売買手数料を考慮すると、

勝率約49%

さらに、税金を考慮すると、

勝率約48%のゲームです。

でも、自分でストラテジを考えて、

自分なりのルールを作って、

トレードすれば、

勝率は上がります。

 

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[目次]

  1. 前置き
  2. この記事を書いた理由
  3. デイトレとは
  4. 脳トレとは
  5. 筋トレとは
  6. ダイエットに最適
  7. 感覚とは
  8. デイトレ最大のメリット
  9. 勝率アップのコツ
  10. 大事な格言
  11. 私のデイトレ歴
  12. 今回のデイトレのきっかけ
  13. 私が持っている証券会社の口座
  14. デイトレに向いている証券会社
  15. 勝率アップのエビデンス
  16. 刺激が欲しい方には最適
  17. 株式投資は、自己責任で
  18. 私のパソコン環境

 

  • 前置き

株式投資は、オトナの楽しみです。

オトナのたしなみでもあります。

私は今、準富裕層です。

資産は、バランスが大事です。

卵は一つのカゴに盛るな、です。

私の資産は、

現金、株式、債権、不動産などに、

に分散させています。

リスクマネジメントです。

元CCIE的に、

ネットワーク用語でいうと、

負荷分散、ラウンドロビンです。

私の資産の何割か、は、

株式投資で稼いだものです。

 

私の株式投資は、

基本は、

ウォーレン・

バフェット式

(長期保有)です。

パフォーマンスとしては、

デイトレより、

ウォーレン・バフェット式の方が、少し上です。

私の、ウォーレン・バフェット式投資法

については、別の記事で書きます。

 

  • この記事を書いた理由

今回、デイトレをオススメするのは、

パフォーマンスより、

脳トレ、筋トレ、感覚トレーニングを

目的としています。

脳に刺激を与えるのです。

と同時に、

五感に刺激を与えるのです。

 

このたび、ひさしぶりにデイトレをして、

脳の回転がはやくなり、

しかも、勝率もアップしているので、

記事にします。

 

  • デイトレとは

デイトレードの略です。

この記事でのデイトレの定義は、株式です。

デイトレには、FXもありますが、

この記事では、株式投資について、説明します。

この記事でのデイトレの定義は、

正確には、デイトレとスイングトレードの

合わせ技の説明です。

 

  • 脳トレとは

脳を活性化させるトレーニングのことです。

これは、デイトレに限らず、

株式投資、一般に、言えることです。

今回は、デイトレをひとつの例として、

説明します。

デイトレをすると、銘柄選びに頭を使います。

まず、四季報を見るようになります。

四季報は、各ネット証券会社のツールで、

見ることができます。

四季報を見ると、いろんな企業に興味を持ちます。

社会のしくみが、だんだん、みえてきます。

特定の企業に興味を持つようになると、

その会社のホームページをみるようになります。

特に、IRが気になるようになります。

IRが気になるようになると、

経済が、だんだんと、わかってきます。

あなたが、興味を持った企業が大手企業なら、

その企業の Wikipedia も読むようになります。

ここでも、脳が刺激されます。

 

銘柄選びについて

スクリーニングをすることにより、

PBRって、何?PERって、何?

と、いろいろな専門用語が出てきます。

それをひとつひとつ学習していくと、

いつのまにか、

各企業の決算に興味が出てきます。

 

  • 筋トレとは

もちろん、筋肉トレーニングのことです。

デイトレに限って説明します。

デイトレをするには、だいたい、

複数のパソコン、

複数のディスプレイ

複数のキーボード、

複数のマウス

を使うことになります。

一通り、パソコンのディスプレイをチェックして、

キーボード、マウスを動かしていると、

かなりの運動量になります。

ただし、椅子に座ったままで、

デイトレをしていると、

運動量は、限られます。

私の場合、

ずっと、立ったまま、

デイトレをしています。

と、同時に、

ヒンズー・スクワット

ラジオ体操もしています。

 

エアロバイクをこいだりしています。

エアロバイク

 

ダンベルも持ち上げたりしています。

 

 

室内のランニングマシンで、

走ったりもしています。

 

室内ランナー

 

室内の懸垂マシンに、

ぶらさがったりもします。

懸垂マシン

  • ダイエットに最適

この、デイトレしながらの、

ながら筋トレ(無酸素運動)と、

有酸素運動の

サーキットトレーニングは

効果あり、です。

医学的根拠はありません。

私自身が、エビデンスです。

体脂肪、10%台。

細マッチョです。

この筋トレの話は、デイトレとは、

直接的には、関係ありません。

しかし、じっと椅子に座ったまま

デイトレをしている多くの人たちより、

私の、このトレードスタイルが、

健康的である、ということを、

お伝えしたかったのです。

 

  • 感覚とは

ここでいう、感覚、とは、

いわゆる、直感、のことです。

各証券会社の、ツールで、

板情報を見ていると、

株価の動きが、なんとなく、

見えてきます。

これは、各銘柄によります。

デイトレには、ボラティリティ

(1日の値動き)が、

一定以上ある銘柄を

選びます。

 

  • デイトレ最大のメリット

デイトレをしていると、朝型になります。

いわゆるサーカディアンリズムです。

健康になります。

サーカディアンリズムになると、

ダイエット効果も期待できます。

私はもともと、夜型で、夕方16:00頃から

スイッチが入ります。

デイトレをすることによって、

朝9:00には、スイッチが入るようになりました。

デイトレをしていると、

毎日、早起きすることになります。

東証が開いているのは、朝9:00からです。

立会外分配に申し込む場合は、

朝8:00までに、

立会外分配の申し込みをすることになります。

また、前日のニューヨークの株価をつまえつつ、

作戦を考えるためにも、早起きになります。

これが、習慣になれば、朝型の生活になります。

私は、対面でも取引しています。

証券会社の人たちは、みなさん、とても元気です。

元気の理由のひとつが、

朝型の生活をしているから、だと思います。

 

 

  • 勝率アップのコツ

ここで、いよいよ、勝率アップのコツのご紹介です。

デイトレの方法は、人それぞれです。

ファンダメンタルズ重視の人、

テクニカル、チャート重視の人。

私の場合は、ファンダメンタルズ重視です。

なぜかというと、含み損は、

塩漬けにする前提でトレードするからです。

ファンダメンタルズは、

キャッシュ・フローを最も重視します。

その次が、PER、PBRです。

残念ながら、キャッシュ・フローを

スクリーニングする方法は、

現在、どの証券会社のツールでもできません。

地道に、自分で調べるしか、ありません。

たとえば、楽天のマーケットスピードで、

各銘柄の、キャッシュ・フローを確認することができます。

私の銘柄選びの基準は、

営業キャッシュ・フローが、プラス、

であることです。

営業キャッシュ・フローが、プラス、ということは、

倒産する可能性が、極めて低い、ということです。

その企業が、財テクではなく、

本業で、

きっちり儲けているという証拠です。

倒産さえしなければ、

現在進行形で株価が下がっていても、

いずれ、株価は戻ってきます。

なので、塩漬けにしていても、

含み損が、どんどん増える、

というリスクは低くなります。

 

今、実際に、2017年12月1日から今日まで、

平日は、毎日、デイトレしています。

デイトレしながら、ブログを書いています。

同時にふたつのことをすると、

マルチタスクで、脳が活性化されます。

 

銘柄選びは、単価が安いものを選びます。

私の場合は、100株単位で、

約30万円以下で買える銘柄を

約100銘柄、監視しています。

そして、指値で売買します。

成り行き注文は、

IPOの売り注文以外では、使いません。

買った値段より、ある程度下がったら、

ナンピンします。

ナンピンしたところから、また下がったら、

またナンピンします。

一般的に、ナンピンするのは、

情弱、と言われます。

しかし、私は、そうは思っていません。

いずれ、底を打って、反転するからです。

実際、この2週間で、私がナンピンした銘柄の

約8割は、反転して、上がってきています。

  • 大事な格言

  • 頭と尻尾はくれてやれ。

機関投資家は、ほぼ、底値で買って、

ほぼ、高値で売ることができます。

しかし、個人投資家が、

底値で買って、高値で売るのは、

ほとんど無理です。

ある程度の含み損は覚悟して、

ある程度の利益が出たら、

利確するようにしましょう。

 

  • 板は、厚い方に動く。

機関投資家は、

ある一定の期間内に成果を出すことが必須です。

いちいち、100株単位の売買はしません。

一気に、5000株とか、10000株とかを売買します。

そして、一気に、それだけの数量を売買すると、

株価が一気に、あがったり、さがったりします。

それを避けるために、厚い板を狙うのです。

これは、機関投資家同士の売買です。

よって、5000株ぐらいの板は、あっというまに、

食われて、株価は、下がっていきます。

ですから、買い板に5000株があるから、

といって、その上に、安心して、注文を出すのは、

ある意味危険です。含み損への第一歩です。

これは、反対に売り板にもいえることです。

売り板に、5000株があるからといって、

その下に注文を出すと、いつのまにか、

5000株が買われて、株価が上がっていきます。

現物買、または、信用買をしている人は、

利益を伸ばすことが、難しくなります。

これが、信用売りをしている人だと、

踏み上げられた場合に、

無限の含み損を抱えることになります。

追証になる確率も上がってしまいます。

私は、いまだかつて、

追証の経験は、ありません。

 

  • 継続は、力なり。

継続して、デイトレするには、

楽しむことが、一番です。

多少、含み損が増えても気にせず、

勉強代として、割り切りましょう。

ドントマインド。

ピンチをチャンスに変える、

ポジティブシンキングの意識

を持ちましょう。

 

 

  • 私のデイトレ歴

私が、昔、デイトレをしていたのは、

リーマンショックの前です。

かなり儲かっていました。

一時期、富裕層の仲間入り寸前でした。

しかし、リーマンショックによって、

フェラーリ1台分、

約2000万円を失いました。

準富裕から、一般ピーポーになりました。

それからは、

ウォーレンバフェット式の

長期投資に変えました。

リーマンショックでも儲けられたのは、

ごく一部、アメリカの空売り専門トレーダーだけです。

その他大勢は、日本の大手証券会社でさえ、

損しています。

ましてや、個人投資家が、

損を避けるのは、ほぼ無理です。

あの桐谷さんも、資産を減らしています。

ここでいう桐谷さん、とは、

桐谷美玲さん、ではなく、

月曜から夜ふかしで有名な、

優待生活で有名な、

プロ棋士の桐谷広人さんのことです。

 

  • 今回のデイトレのきっかけ

今回、デイトレをすることにしたのは、

先日、記事にした通り、IPOで儲かったからです。

今年、一番人気のIPOです。

リンクはこちらです。

 

www.mikazuki1.com

 

 

これで、約100万円、儲かったので、

約100万円の含み損を限度に、

デイトレをしよう、と決めました。

たぶん、機関投資家の、アルゴリズムには、

勝てない、と思っていましたので、

目的は、社会勉強、脳トレです。

しかし、予想外に、私のストラテジが

効果的でした。

今日現在、実現損益が、含み損を超えています。

つまり、トータルで儲かっている、

ということです。

含み損は、一定の金額内で収まっています。

一方、実現損益は、毎日、確実に

チリツモ状態です。

このままいけば、毎日、1万から5万円、

儲かっていくことになります。

含み損は、いわば、必要経費みたいなもんです。

 

 

  • 私が持っている証券会社の口座

私は、東京にある、ほとんどの証券会社に

口座を開いています。

ゆえに、各証券会社については、

一般人としては、詳しいほうです。

各証券会社の特徴については、

別の記事で書く予定です。

 

  • デイトレに向いている証券会社

 

今回は、デイトレに向いた、

証券会社をあげておきます。

私が今、デイトレで、使っているのは、

SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、

岡三オンライン証券、カブドットコム証券です。

SBI証券を選んだ理由は、

常に、売買手数料が、一番安いからです。

楽天証券を選んだ理由は、

常に、売買手数料が、SBIと並んで、安いからです。

 

  • 勝率アップのエビデンス

 

SBI証券での売買

 

建玉評価損益合計 (含み損) マイナス約5.5万円(12/1から12/14)

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決済損益合計 (実現損益)プラス約17.2万円(12/1から12/14)

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差し引き、約11.7万円のプラス。

 

 

 

楽天証券での売買

 実現損益 プラス約20万円(12/1から12/14)

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 評価損益額(含み損) マイナス約12万円(12/1から12/14)

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差し引き、約8万円のプラス。

 

今回、具体的な銘柄は伏せました。

ポジショントークを避けるためです。

しかし、リクエストがあれば、

銘柄も、のせていきます。

 

この2社だけで、約20万円のプラスです。

2週間での結果です。

このままいけば、月に約40万円のプラスに

なる予定です。

私と同世代の方の、

平均年収に近づきます。

株関連では、この他にも、

IPO、PO、立会外分配、

長期保有株の配当収入があります。

POでは、カブドットコム証券

立会外分配では、マネックス証券

丸三証券などで、収入を得ています。

 

株関連以外では、

アパート経営の収入もあります。

 

  • 刺激が欲しい方には最適

自分の時間とお金と、

心に余裕がある方、

デイトレに興味のある方は、

ぜひ、チャレンジしてみて下さい。

 

奥様は、取扱い注意、の

綾瀬はるかさんのように、

毎日に、刺激が欲しいかたには、

ぴったりです。

ただ、

  • 株式投資は、自己責任でして下さい。

 

私の毎日のトレード結果は、

これから、だいたい毎週、

できれば、隔日で、

ブログの記事にしていきます。

 

  • 私のパソコン環境 

今、パソコン4台使っています。

1台目 SBI証券 HYPER SBI

2台目 楽天証券 マーケットスピード

3台目   マネックス証券 マネックストレーダー

4台目    松井証券 ネットストック ハイスピード

4台目 岡三オンライン証券 OKASAN NET TRADER OPEMIUM

 

松井証券 ネットストック ハイスピードと、

岡三オンライン証券 OKASAN NET TRADER OPEMIUMは、

反応が早いので、同じパソコンに同居させても、

問題ありません。

 

1台目のSPEC

OS Windows 10 64-bit

CPU Intel Pentium G4560 @ 3.50GHz 33 °C Kaby Lake 14nm

 

RAM 8.00GB

 

Storage 232GB Samsung SSD 840 Series (SSD) 15 °C

 

2台目のSPEC

OS Windows 8.1 64-bit

 

 

 

 4台のパソコンを収納しているメタルラック
 

では、また。 

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