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陸王第6話お試し無料動画あらすじネタバレ感想2017年11月26日放送

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この記事は、2017年12月11日AM1:50に更新しました。

2017年11月26日放送回 日曜劇場「陸王」第6話【ついに「陸王」デビュー戦!】 運命のニューイヤー駅伝!「陸王」 VS「RII」!手に汗握る攻防!勝負の行く末は!?役所広司・山崎賢人が吠える!竹内涼真が渾身の力で走る!走れ、「陸王」!! の あらすじとネタバレと感想

番組概要

“日曜劇場「陸王」

運命のニューイヤー駅伝!

「陸王」 VS「RII」!

手に汗握る攻防!勝負の行く末は!?

役所広司・山崎賢人が吠える!

竹内涼真が渾身の力で走る!

走れ、「陸王」!!”

 

”茂木(竹内涼真)は、

最後まで悩んだ挙句「陸王」を選び、

ついに「陸王」が

レースで走る日が訪れる!

怪我をして挫折した

豊橋国際マラソン以来の、

宿命のライバル・

毛塚(佐野岳)との対戦。

こはぜ屋のみんなの想いを抱えて

茂木は力走する!

宮沢(役所広司)は「陸王」の

デビュー戦を目の当たりにし、

ひとつの夢が叶ったと

感慨深いものを感じるが…。

一方、アトランティスの

こはぜ屋潰しの動きが本格化し、

窮地に追い込まれる!?”

 

 

出演者(敬称略)

宮沢紘一・・・役所広司

宮沢大地・・・山崎賢人

茂木裕人・・・竹内涼真

宮沢茜・・・上白石萌音

坂本太郎・・・風間俊介

城戸明宏・・・音尾琢真

平瀬孝夫・・・和田正人

毛塚直之・・・佐野岳

大橋浩・・・馬場徹

安田利充・・・内村遥

江幡晃平・・・天野義久

西井冨久子・・・正司照枝

仲下美咲・・・吉谷彩子

正岡あけみ・・・阿川佐和子

佐山淳司・・・小籔千豊

家長亨・・・桂雀々

富島玄三・・・志賀廣太郎

有村融・・・光石研

宮沢美枝子・・・檀ふみ

飯山素子・・・キムラ緑子

村野尊彦・・・市川右團次

小原賢治・・・ピエール瀧

飯山晴之・・・寺尾聰

 

あらすじとネタバレ

(敬称略、役名で統一しています。)

起承転結と、だいたいの目安で、

シーン毎の箇条書きにしてあります。 

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起(だいぶ、はしょりました。

  あとでリライトする予定です。)

 

 

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1.第62回全日本実業団対抗駅伝

 ニューイヤー駅伝

   群馬県庁が起点、

 県内をぐるっと回って

 群馬県庁が終点。

 高崎市、前橋市、伊勢崎市、

 桐生市など、

 コースが7地区に分割されている。

 全部で、37チームが参加。

 優勝候補は10チーム。

 そのうちのひとつが、

 ダイワ食品。

 ダイワ食品の第6地区担当が茂木。

 茂木は、第5地区担当の

 水木から引き継ぎ、

 アンカーである、第7地区担当の

 平瀬へと渡すのが役目。

 

2.第6地区で、茂木は、毛塚と競争。

 第6区関係者室。

 小原が、

 区間トップを走る毛塚のR2と

 下位の沈んだ茂木の陸王と比較し、

 茂木がR2をはかなかったことを

 一生後悔させてやる、

 と、一人、意気込む。

 第6地区の沿道で、 

 茂木を応援する宮沢。

 俺たちの陸王のデビュー戦だっ!

 走れっ、陸王っと、喜ぶ、宮沢。

 

 ここでオープニングテーマが

 流れる。

 

3.陸王をはいた茂木が、

 8位で引き継ぎ。

 そこから、なんと、ごぼうぬき。

 7位、6位、5位と、

   まさに駆け抜ける。

 そして、とうとう、

 ライバル、毛塚の背中に追いついた。

 デッドヒートを繰り広げる

    茂木と毛塚。

 第6地区の沿道にいる観客たちは、

 盛り上がる。

 そして、とうとう茂木が毛塚を抜く。

 第6地区の沿道にいた、

 こはぜ屋の人たちは、

 おおいに盛り上がる。

4.第6区関係者室。

 アトランティスのR2をはいた

 毛塚が陸王をはいた茂木に

 抜かれたのを見て、

 小原が唖然とする。

 5. 第6地区の沿道にいた、

 靴屋の飯山は、茂木を、

   こう褒める。

 たいした体力だな、と。

 飯山のそばにいた村野は、

 それを否定する。

 スタミナは茂木の方が圧倒的に不利。

 だから、それを補うために、

 風、を利用した。

 向かい風を受けて走る

   毛塚のうしろに

   ぴったり張り付いて、

   走ることにより、

 風の影響を最小限にして、

 体力を温存。

   そして、残り1キロで

 勝負をかけた。

 茂木は毛塚を

    抜けなかったのではない。

 わざと、意図的に計算して、

 抜かなかったんだ、と。

   茂木から、

 たすきを受けとった平瀬。

 ダイワ食品が、2位になる。

   平瀬は今年引退。

   ダイワ食品の関係者たちが

 全員、平瀬を応援する。

 

 ここで、いつものBGM。

 (えびでー、あい、りっすん、

  とぅ、まい、はー)

 

 平瀬がトップでゴールイン。

 茂木が平瀬を受け止める。

 そのまわりをダイワ食品の

 関係者たちが、埋めつくす。

 

6.茂木は、区間賞を取る。

 茂木は、宮沢に、お礼を言う。

 この陸王のおかげで、

 区間賞が取れた、と。

 今後は、こはぜ屋の力になる、と。

 宮沢は、茂木に、こたえる。

 私どもも、

 もっといいシューズを作れるよう、

 努力します。

 これか~ら~も、どうぞ、

 よろしくね、と。

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(だいぶ、はしょりました。

  あとでリライトする予定です。)

1. 居酒屋で、打ち上げをする

 こはぜ屋の人たち。

   宮沢は、

 有村と村野の意見をききつつ、

 陸王の商品化を決定する。

 足軽大将に続いて、

 陸王の注文も増えることに、

 期待する社員たち。

 設備投資が必要かも。

2.アジア工業の毛塚が、

 スポーツ新聞にのっている。

 体調不良で、まさかの、

 区間4位、と。

 茂木の作戦勝ち、

 ではなく、毛塚の体調不良、

 という記事の書かれ方に、

 怒るこはぜ屋の社員。

 茂木が勝った、と書くより、

 毛塚が負けた、と書く方が、

 マスコミ的には盛り上げる、

 と諭す、顧問。

 そして、顧問は、こう続ける。

 毛塚本人も、それをわかっている。

 だから、無理して、大会に出た。

 世間なんて、そんなもん。

 すぐに忘れる。

 だが、俺たちは、

 そんな世間を相手に商売している。

 勝負に、勝って、勝って、

 勝ち続けることが大事。

 勝ち続けて、俺たちが本物だ、と

 世間に認めさせるしか、ない。

3.大浴場で、茂木と平瀬が会話。

 お互いに励ましあう。

4.一か月後、満を持して、

 陸王が商品化される。

 陸王の一般モデルが

 町中の靴屋に並べられる。

5.大手デパートの閉店後、

 宮沢がデパートの担当者とネゴする。

 デパートとしては、

 陸王にはスポーツシューズとしての

 実績が、まだないので、

 こはぜ屋の名前が使える

 和装売り場に置くしかない。

 宮沢は、逆に実績を作りたいので、

 ランニングシューズ売り場で

 勝負がしたい。

 結局、体よく、断られる。

6.アトランティス社内。

   陸王の分析をした社員が、

 小原に、こう報告する。

 数十パターンの分析をした。

 特にソールとアッパーは、

 軽量性、耐久性、柔軟性、通気性、

 全て、R2を上回っている、と。

 しかも、これは市販品なので、

 茂木が、はいているものは、

 さらに優れたものであると思われる、と。

 小原は、こう指示する。

 すぐに、この陸王を上回る

 シューズを作れ、と。

 なる早(はや)

(なるべく、はやく。

 A.S.A.P as soon as possible、

 可及的速やかに)で。

 社員が小原に進言する。

 うちではどうしても

 できないことがある。

 それは、縫製。

 素材やデザインは変えられる。

 でも、このフィット感を得られる、

 繊細な縫製の技術だけは、

 コンピュータ化した

 アトランティスの技術では、

 再現不可能ではないか、と。

 それをきいて、思案する小原。

 小原の顔つきが、あやしくなる。

(ダークサイド、暗黒面で落ちたか。)

 

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1.陸王の発売から、しばらくたった。

 売れ行きは、さっぱり。

2.こはぜ屋の社内会議。

 宮沢は、反省する。

 ひとりで舞い上がりすぎた、と。

 社員は、宮沢を援護する。

 茂木があんな勝ち方をしたら、

 誰でも勘違いする。

 売れないなら、売れる方法を

 考えるか、

 きっぱり、あきらめるか。

 村野が、

 選手からのサポート依頼が

 こはぜ屋にあったことを報告する。

 芝浦自動車の彦田、

 ジャパニクスの阿部、

 二人とも、すごい有名選手。

 彦田は、

 アトランティスからの乗り換え。

 村野は、

 リストにある他の選手たちとも、

 ネゴしている。

 あと、5、6人を見込んでいる。

 宮沢は、村野に感謝。

 村野は、宮沢に進言する。

 ただ、問題もある。

 サポートするということは、

 費用負担をする、ということ。

 ひとりあたり、約80万円かかる。

   8人だと640万円。

 選手が活躍しても、売れなければ、

 この経費は、無駄になる。

 みんなが、宮沢の背中を押す。

 ここまできたなら、やるしかない。 

 年寄りなんて、先が短い。

 守りに入っている場合ではない。

 宮沢は、村野に決意表明する。

 こはぜ屋は、全力で、

 彼らをサポートすると。

 各選手にあった最高のシューズを

 提供させて頂く、と。

 村野は宮沢に、太鼓判を押す。

 世間やマスコミが何を言っても気にするな。

 レースを見た選手たちが陸王を

 応援してくれる。だから、そのうち、

 必ず、ヒットする、と。

2.芝浦自動車の競技場。

 宮沢と村野が彦田に陸王を

 試してもらう。

 顔田が陸王を絶賛する。

 軽いなんて、次元ではない。

 まるで自分の足、そのもの、と。

 村野は彦田にお願いする。

 褒めるだけでなく、

 気になる点も指摘してほしい、と。

3.縫製のタチバナラッセルの橘社長を

 小原が、料亭で接待する。

 小原が、こはぜ屋からアトランティスに

 乗り換えるよう、説得する。

 100倍の取引を約束する。

 目指すのは、駅伝レベルではなく、

 オリンピック。

 御社と世界的なビジネスを展開したい。

 こはぜ屋と独占契約をしていない、

 ので、あれば、ぜひうちと、

 と、橘社長に迫る小原。

 困惑する橘社長。

4.銀行の大橋課長から、電話で、

 橘社長の事情をきいた宮沢は、

 憤る。

 タチバナラッセルがいないと、

 陸王が作れない、と。

 大橋課長は、橘社長を

 フォローする。

 タチバナラッセルとしては、 

 アトランティスと契約した方が

 利益が大きい。

 それで、橘社長は、大橋課長に

 相談しに行った。

 宮沢に、直接その話をすると

 角が立つので、大橋課長に

 間に入ってもらったのではないか、

 という、大橋課長。

 大橋課長は宮沢にアドバイスする。

 本気にさせましたね、

 アトランティスを、と。

 

ここから

ネタバレです。

(ご注意下さい)

 

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1. タチバナラッセルに

 様子を見に行く宮沢。

 橘社長が驚いて対応する。

    橘社長に、生産予定をきく宮沢。

    橘社長は、言いづらそうに答える。

    こはぜ屋との取引は、3月まで、

    ということにしたい、と。

    アトランティスから、

    こはぜ屋を切れと言われたのか、

    尋ねる宮沢。

    うちは御社の素材がなければ、

    製造ラインがストップしてしまう。

   御社の代わりは、なかなか見つからない。

   なんとか、考え直して欲しい、と

   懇願する宮沢。

    橘社長が、こたえる。

   うちは、今年創業3年目。

   足元の業績は、よくない。

   アトランティスからの大量ロット注文は、

   喉から手が出る程、欲しい、と。

   宮沢は、逆切れ?する。

   アトランティスは、うちのライバルです。

   うちを切って、そのライバルに乗り換える?

   とは、どういう了見なのか。

   すかさず、橘社長が切り返す。

   だったら、うちを助けてくれ、と。

   陸王を開発するために、

   こはぜ屋が努力してきたことは認める。

   私だって、裏切りたくは、ない。

   これも家族や社員のため。

   アトランティスとの取引は、

   今後、うちの利益の柱になるっ!

   そう信じて、アトランティスに

   賭けることにした、と、橘社長。

   宮沢は、答える。

   会社を営む立場は同じ。

   橘の決断は、理解できる。

   理解はできるが、

   うちにとっては、大迷惑だ!

   許しがたい裏切り行為だ!

   3月以降は、どんなことがあっても、

   もう二度と、御社とは取引しない、

   と宣言。

   金輪際だっ、と宮沢は、

   その場から去る。

 2.タチバナラッセルに、 

    小原たちがやってきて、

    宮沢と鉢合わせ。

    小原が、いやらしく宮沢にきく。

    御社もタチバナラッセルと取引?

 と。

 うちは、次のR2のアッパーに

 タチバナラッセルの素材を

 使うことになった。

 おっと、これは、社外秘だったかな?

 と、宮沢を煽る小原。

 宮沢は、冷静に対処する。

 それをきいて、安心した。

 小原は、ちゃんとわかってたんだね。

 こはぜ屋をつぶす目的だけのために、

 取引をしたのなら、

 心の底から小原を軽蔑するところだった、

 と、小原を煽り返す、宮沢。

 思わず、反応する小原。

 軽蔑だと?調子にのるなよ、と。

 (この零細企業が。)

  我々は、世界を相手にしている

 アトランティス。

 こはぜ屋なんか、相手にしていない。

 相手にする必要もない。

 宮沢も煽り返す。

 零細企業だからこそ、

 わかることがある。

 あのダブルラッセルという

 特許を取るまで、

 橘社長は、血のにじむような、

 努力をしてきた。

 その技術を、大企業の勝手で、

 利用することだけは、

 どうか、しないでもらいたい。

 この素晴らしい技術を

 生かしてやってくれ、

 と、小原に頭を下げる宮沢。

 こはぜ屋には、その力はなかったが、

 アトランティスなら、できるよね?

 それが、大企業の役目じゃないか?

 と諭す宮沢。

 大企業の役目が、なんたるか、を、

 どうこう言われる筋合いは、ない、

 と切れる、小原。

 うちと契約することで、

 橘社長も儲かる。

 それでいいじゃないか、と。

 それは違う、と、かみつく宮沢。

 同じ仕事でも、

 金だけが目的と、

 一緒に同じゴールを

 目指すのとでは、全然、違う。

 そこには絆が生まれる。

 その絆こそが、

 次のビジネスチャンスを生む。

 いい年をして、やっと気づいた。

 陸王がそれを教えてくれた。

 だから、あきらめない。

 タチバナラッセルに代わる技術を見つけて、

 また、陸王を作る。

 陸王をR2に負けないような、

 世界一のシューズを作る、

 と、宣言して、立ち去る宮沢

3.宮沢と小原の会話を

 全部立ち聞きしていた橘社長に、

 小原が、聞きましたか?

 と尋ねる。

 橘社長は、答える。

 アトランティスと契約することに

 決めた。仕方がないことだと

 あきらめていたことだが、

 決心がついた。誠心誠意、

 R2を改善するため、

 全力で取り組む。

 そうでなければ、

 宮沢に失礼、と、

 宮沢の方に向かって、

 深々と、頭を下げる橘社長。

 それを見ていた、

 小原は、悔しがる。

 

 次回、

 果たして、

 タチバナラッセルに代わる素材は

 見つかるのか?

 

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感想

1.ダイワ食品という会社名は、

 役所広司さんのCM

 大和ハウスから、

 名づけたのかも知れない。

 役所広司さんは、

 ダイワマンだから。

 2. 芝浦自動車は、

 この枠のスポンサーが

 東芝だから?

3.先頭にいる走者の

 後ろにぴったり張りついて、

 風よけ効果を狙うのは、

 よくある話。

 ツールドフランスや、

 競輪でも、よく聞く話。

4.ひとりあたり、

 約80万円の積算根拠は、

 いったい何だろう。

 なんで、そんなにお金が

 かかるのだろう。

 走るだけ、なのに。

5.このドラマとしては、

 小原を悪役にしている。

 しかし、見方によっては、

 宮沢も悪役に見える。

 橘社長に、

    感謝するのはいいが、

 金輪際とか、

   手のひら、クルクル回す。

 視聴者が、宮沢に共感できるように

 わざと、感情的に、人間的に、

 させているのか?

 煽りに対して、煽り返すとか。

6.大企業の役目とか、

 個人の感想レベル。

 経済学とかの教科書通りの話。

 実務の世界で、

 大企業の役目を

 意識している社長とか、

 役員とか、どれ位、いるのかな?

 みんな、基本は、金目当て。

 役員報酬ありき。

 宮沢のセリフは、しょせん、

 きれいごと。

 そりゃ、小原も、あんたに、

 言われる筋合いは、ない、

 と言うわ。

 お金を重視する場合と

 やりがいを重視する場合とは、

 人にもよるし、

 時と場合にもよる。

 一概にどう、とか、

 言えない話。

7.これからの展開を予想してみた。

 タチバナラッセルが

 アトランティスからの

 大量ロット注文に、

 生産が追い付かず、窮地に。

 そして、銀行の大橋課長が

 間に入って、こはぜ屋と

 取引を再開。

 やっぱり、一緒に、

 夢を追いかけたいと言って。

 こはぜ屋は、

 タチバナラッセルの

 代わりを見つける。

 それを知った小原が、

 また、その取引先に声をかける。

 タチバナラッセルでは、

 アトランティスの注文は

 裁ききれないので、

 御社もぜひ、うちと取引して

 オリンピックを目指しましょう、

 と。

 

 

 

 

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では、また。

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