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2017年11月26日 自作PC歴約20年 元CCIE である中の人が考える、コスパ重視のパーツ選び。コスパ最高のPentium Dual-Core G4560 BOX。自作が初めての方でも安心。

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先日、新しくパーツを買いました。

よって、レビューします。

私と同じように、

コスパ重視の方には、

参考になると思われます。

 

バリバリのゲーマーの方には、

物足りないかもしれません。

 

私はゲームはそんなにしません。

よって、各種ベンチマークは、

あとで、時間があるときに、

キャプチャします。

 

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動画のエンコードは、

時々、します。

よって、今回のメインテーマは、

いかに安く、QSVでH.265で、

動画のエンコードをするか、です。

 

ここで解説しよう。

(ヤッターマン風に)

QSVとは、ウィキペディアによると、

次の通りである。

”Intel Quick Sync Videoとは

Intelによって開発された

ハードウェアによるビデオエンコード・

デコード技術の名称である。

2011年1月9日にリリースされた

Sandy Bridgeにて初めて搭載され、以

降の製品で採用されている。”

 

それまでのソフトウェアでの

エンコードに比べて、

体感速度が違います。

ソフトでエンコードするときは、

寝る前にパソコンで、

バッチ処理を仕掛けて、

起きたら、できがり、

という感じです。

QSVの場合は、

ちょっと、

トイレに言っている間、

台風のときに、

ちょっと、

川の様子を見に行く間、

ちょっと、

田んぼの様子を見に行く間に

出来上がります。

 

H.265とは、

ウィキペディアによると、

次の通りである。

”H.265 とは、H.264/MPEG-4 AVC

後続の動画圧縮規格の一つ。

非公式にはHigh Efficiency Video Coding

とも呼ばれている。”

 

これまで主流の、H.264に比べて、

映像の質を、ほとんど劣化させることなく、

動画のサイズが、約半分になります。

実際になっています。

ただ、H.265の欠点は、エンコードに、

めっちゃ時間がかかることでした。

今、Intel Core i5-6500 BOX品で、

H.265のエンコードをしています。

QSVのいいところは、

めっちゃ、はやいことです。

QSVでないエンコードは、

動画の時間より、

エンコード時間が長くて、

本末転倒な気がしていました。

これを、実時間より長いエンコードと

私の中ではよんでいます。

Core i5-6500を使っての

QSVでH.264は実時間より

早いです。

設定の仕方にもよります。

私の場合は、

見れれば、いい、

というレベルです。

よって、ビットレートとFPS

(画質のこと)

は、気にしません。

 

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いつもコスパ重視でパーツを選びます。

CPUはいつもバランスの良い、

Core i5 シリーズを選んでいます。

インテル Core i5 3590K

インテル Core i5 4570S

インテル Core i5 5675C BOX

ときて、

今回は、Pentium Dual-Core G4560 BOX

 
Intel BX80677G4560 Pentium G4560 3.50GHz 3MB LGA1151 Kaby Lake


◆お一人様1個の限定価格となります。【Intel】Pentium G4560 BOX 3.50GHz BX80677G4560
 

 
インテル Pentium G4560 BOX品 BX80677G4560(送料無料)

 


Intel CPU Pentium G4560 3.5GHz 3Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80677G4560 【BOX】
 

 

です。

えーっ、

この流れでいけば、

Core i5 8600K BOX

 
BX80684I58600K インテル Intel CPU Core i5 8600K(Coffee Lake) [BX80684I58600K]【返品種別B】【送料無料】


IntelIntel Core i5-8600K
 


Intel CPU Core i5-8600K 3.6GHz 9Mキャッシュ 6コア/6スレッド LGA1151 BX80684I58600K 【BOX】
 

か、

Core i5 8400 BOX

 

そう、本当は

Core i5 8400 BOXが

欲しかったのです。

だって、普通、

Core i5 シリーズは、

約3万円するところ、

25000円をきっているお店も

ありますから、

そりゃ、食指が動くってもんです。

ただ、今回は、パソコンが

1台壊れて、続けざまに

もう1台壊れて、

あと2台しか、

なかったので、

急いでいました。

冗長性を考えると、

2台では不安になります。

自作パソコンをしている方なら

わかると思いますが、

どのパーツが壊れているか、

障害箇所の一次切り分けを

するには、正常に稼働している

パソコン一式がないと、

特定するのに、時間が、かかります。

という訳で急ぎでした。

 

ところが、今、

Core i5 8400 BOX、が、

大人気過ぎて、

どこにも在庫がない状態なんです。

よって、在庫が ある、

 

Pentium Dual-Core G4560 BOXを

選びました。

価格.comでの評判もいいですし、

amazonでのカスタマーレビュー

でも、いい感じです。

なんといっても、

1万円をきっているのが、

素晴らしい。

コスパ最強です。

あと、これは、1つ持っていますので、

これも使います。

 
IntelCore i5-6500 BOX品

 

そして、マザーボードは、

今持っている

GA-Z170N-WIFI [Rev.1.0]

を使いました。

これ、3つ持っています。

 

 そして、新たに、 これ、

 

を買いました。 

H270は、たまたま安売りしていたので、

買いました。

今まで インテルのWIFIが内蔵してある

mini itx を10個以上買い続けてきての、

今回10年ぶりの ATXです。

箱を開けたら、やっぱりでかいんです。

こんなに大きいのに、

Wi-Fiが無いなんて。。。。

残念に思いました。

他のマザーボードについている

Wi-Fiをはずしてつけようとしました。

でも、コネクタが違うサイズなので、

結局、つけられませんでした。

ここでいうWi-Fiとは、

Intel® Dual Band Wireless-AC 7260

のことです。

Mini-ITXのマザーボードには、

だいたい、これが入っています。

 

B250I GAMING、

これ、マザーボードの横に、

一列に並んでついているLED、

めっちゃ、光ります。

打ち上げ花火みたいです。

まぶしいくらいです。

 

f:id:mikazuki1:20171126205132j:plain

 

ふつうの人は、

マザーボードを

ケースに入れると思います。

私は、2年前から、

ケースを使わず、

マザーボードを

裸で使っています。

 

 

 

メタルラックに、

 

 

コルクマットと

東リのタイルマットを

 

 

 

ひいて、その上に、

のせています。

たぶん、こう書くと、

ほこり、大丈夫なの?

ショートしない?

という、つっこみが

あると思います。

そこは、

大丈夫なのだ。

三日月くんさんに、

お任せなのだ、です。

メタルラックに直接

マザーボードをのせると、

もちろんショートします。

だがしかし、

コルクマットは絶縁体なので、

ショートしません。

東レのタイルマットも

絶縁体、静電気防止に

なっていますので、

ショートしません。

もう2年稼働していますが、

特に問題ありません。

ほこりについては、

むしろ、ケースに入れた方が

ほこりがつきやすいです。

裸なら、エアダスターで

シュッと一回で終わりです。

 

裸で使う場合は、

電源を入れるための

スイッチが必要です。

私は、いろいろなスイッチを

使っています。

これらです。

 

 

 

メモリは、これを2セット

既に持っています。

超安定してます。

これを使います。

 
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SSDは、前にこれを4つ買いました。

今回もこれを使いました。

 

 

 

 

 

長くなりましたので、

結論を書きます。

 

めっちゃ、きびきび動きます。

H.265での動画エンコードも

i5 6500と体感はあまり変わりません。

はやいです。

これで、1万円以下だとは、

Pentium Dual-Core G4560 BOX

こやつめ~、

おそろしい、コストパフォーマンスじゃわい。

ハハハ。

 

元CCIEなら、技術者らしく、

ベンチマークとかの数字をのせるべき、

ですが、今回は、勢いだけで、

体感だけで記事を書きました。

 

この記事は、個人の感想です。

体感速度は、環境にもよります。

作る人、その人のキャラににもよります。

パーツを購入される際は、

自己責任でお願い致します。

 

誤字脱字は、あとで、

リライトする予定です。

 

では、また。

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