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2017年11月23日放送回 ドクターX~外科医・大門未知子~ 2017 第5期 第7話 #7 の あらすじとネタバレと感想

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番組概要

”原守(鈴木浩介)のお見合いの場に、

未知子(米倉涼子)が元恋人(

シャーロット・ケイト・

フォックス)を連れてきた!

その後、彼女が脳腫瘍と判明。

しかし、オペを拒絶し…

!その後、彼女が脳腫瘍と判明。

しかし、オペを拒絶し…

原守(鈴木浩介)と

日本医師倶楽部会長・内神田

(草刈正雄)夫人の

従妹とのお見合いの場に、

大門未知子(米倉涼子)が

元恋人のナナーシャ

(シャーロット・ケイト・フォックス)を

連れてきた!

お見合いはぶち壊しとなり、

その後ナナーシャが

脳腫瘍で余命3カ月と判明する。

未知子はオペを申し出るも、

ナナーシャは拒絶。

さらに、お見合いを成立させたい

蛭間院長(西田敏行)も

手術を妨げようとし…。

恋か?出世か?原守の決断は…

 

出演者(敬称略)

米倉涼子

岸部一徳

永山絢斗

鈴木浩介

田中圭

是永瞳

久住小春

陣内孝則

段田安則

西田敏行

シャーロット・ケイト・

フォックス

藤真利子

戸田菜穂

田口トモロヲ

香坂隆史

山田勇人

大垣一穂

 

 あらすじとネタバレ

(敬称略、

役名で統一しています。)

起承転結と、

だいたいの目安で、

シーン毎の箇条書き

にしてあります。 

 

 

 

www.tv-asahi.co.jp

1.東帝大学病院の院長室。

 蛭間が、猪又と鳥井に、

 内神田の娘、の写真を見せる。

 犬っ!と驚く猪又と鳥井。

 ただの犬じゃなくて、

 会長のご令嬢だ、という蛭間。

 動物は(東帝大学病院の)

 専門外では、という猪又と鳥井に、

 蛭間は笑って、言う。

 生きとし生けるものが

 病気になったら、

 (たとえ相手が動物でも)

 すぐにオペする女医が

 いるじゃないか。

 結局、大門がオペして、

 内神田ナナを救う。

 内神田夫人が大門にお礼を言う。

 だが、大門は、

 内神田夫人に注意する。

 贅沢な食事をさせるから、

 肝臓の病気になった。

 もう、飼い主の自己満足で

 犬を病気にするな。

 付き合わされる犬が、

 かわいそう、と。

2.内神田夫人が蛭間夫人に、

 従妹の縁談を依頼する。

 東帝大学病院の医師を

 紹介して欲しい、と。

 原が選ばれる。

 原が内神田夫人の従妹と、

 お見合いをする。

 まわりの医師たちは、

 原を、はやしたてる。

 原、ついにやったな。

 これで、将来安泰だ。

 コスパがいい結婚だな、と。

3.ナナーシャが、日本にやってくる。

 そして、東帝大学病院で、

 大門と出会う。

 原が内神田夫人の従妹とお見合い中に、

 大門が、ナナーシャを連れて来る。

 案内したら、焼肉おごる、と言われたから。

 ナナーシャが原の元恋人だった、

 と、判明。

4.東帝大学病院の院長室。

 原が蛭間に説明する。

 ロシアにいたときに

 つきあっていた。

 でも結局、ナナーシャに振られた。

 原は、そのまま帰国した。

5.東帝大学病院の入院病棟。

 大門が患者に、診断の説明をする。

 そこに、ナナーシャがやってくる。

 ナナーシャは元外科医と判明。

 なぜ、外科医を辞めたか問う大門。

 ナナーシャは、黙り込む。

6.おでん屋で原とナナーシャが会食。

 日本にいる三ヶ月間、私とつきあって、

 という、ナナーシャ。

 原は、見合いがあるので、断る。

 

>

1.原が紹介所で大門と神原と

 麻雀しながら、歓談。

 神原が大門に注意する。

 原のお見合いの現場に

 ナナーシャを

 連れったらだめでしょ。

 大門は神原に言い訳する。

 だって、焼肉おごってくれるって

 言われたんだもんっ!

 原が大門に怒る。

 全部、大門のせいだ、と。

 なんで原が紹介所に来たのか

 尋ねる大門。

 (麻雀のメンバーである)城之内が

 海老名の出張についていって、

 いないから、メンツが足りないと

 思って。。。と答える原。

 城之内はのる気じゃなかったが、

 金につられて、海老名について行った。

 むこうで、海老名とくっついたりして。

 と説明する神原。

 東帝大学病院を辞めたら、

 紹介所にお世話になりたい、

 と言う、原。

2.東帝大学病院の事務室。

 医師たちが、ネットで

 ナナーシャを検索。

 ナナーシャが医療ミス

 したことが発覚。

 患者はなくなってはいないが、

 後遺症が残り、裁判で

 訴えられている。

 ナナーシャは、医者を

 辞めた、のではなく、

 クビになったのでは?

 と、うわさ話をする医師たち。

 そこにナナーシャがやってくる。

 持ってきたお土産を落として

 拾う。(伏線)

 大門が、何かに気づく。

3.ベンチで原とナナーシャが会話。

 原が、医療ミスを問いただすと、

 私の責任、患者に申し訳ない、

 と語るナナーシャ。

 そこに、大門がやってくる。

 すぐに、検査したい、と

 ナナーシャに言う大門。

4.東帝大学病院。

 検査結果で、ナナーシャの脳に

 腫瘍があることが、判明。

 左前頭葉に7センチ大の腫瘍。

 運動野に浸潤の可能性がある。

 ナナーシャは自分の病気を

 自覚していた。

   手が震える中、

  手術をして医療ミス。

  それがきっかけで、医師を辞めた。

  ナナーシャに、オペなめるな、

  と叱る大門。

  ナナーシャは、反省する。

  医者として失敗して患者になった、

 と語るナナーシャ。

 そんなとき、原を思い出した。

 原は、患者の心に寄り添う、

 本当の医者だった。

 私にも寄り添ってほしいと思った。

    突然、私に切らせて、と、

 ナナーシャに提案する大門。

   断るナナーシャ。このオペは無理と。

  人生の最後のひとときを

   原と過ごすために、

  はるばる日本にやって来た、と。

 手術を断るナナーシャに、

 ためいき、の、大門。

5.東帝大学病院院長室で、大門が言う。

   このままでは、ナナーシャは、

   三ヶ月もたない、と。

 蛭間は原に提案する。

 休暇を取って、ナナーシャに

 寄り添ったら、どう?と。

 (原を辞めさせる伏線)

   原は答える。御意、と。

6.病院の廊下。大門と原。

 原が、ナナーシャに寄り添うと決意。

 大門が原を問い詰める。

 ナナーシャを手術しないで

 寄り添うだけ、なんて、

 あんた、それでも医者なの?と。

 患者に寄り添っても、

 病気は治らない。

7.紹介所で、大門と神原の会話。

 神原は、ネットで検索しながら言う。

 ナナーシャは、

 アメリカ医療のトップの娘。

   アメリカンメディカルクラブの

 副会長の娘。

 ナナーシャの手術が成功したら、

 大金を取れるのに、と悔しがる神原。

  そこに、ナナーシャが、やってくる。 

  外科医なのに、手術を受けるのを、

  あきらめるの?と、問う大門。

  外科医だから、あきらめる、

  とナナーシャが言う。

  外科医だから、

   これがベストと判断した、と。

 

>

1.東帝大学病院のカンファレンスで、

 蛭間が医師たちに言う。

 原が休暇を取る、と。

 ナナーシャに寄り添う為に。

2. 空港で、ナナーシャに寄り添う原。

   大門の言葉を思い出す原。

3.カンファレンス中に、

 原が、

 ナナーシャの手術させて欲しい、

 と、戻って来る。

 休暇は返上する。

 オペをしたい。

 ナナーシャを救いたい。

 蛭間に土下座をして頼み込む原。

 私もやる、と大門。

  蛭間は、原に言う。

 内神田夫人の従妹の縁談を

 断った責任は重い。

 東帝大学病院のメンツが台無し。

 その責任を取れ。

 オペは、自由にやっていい。

 だが、終わったら、

 東帝大学病院を去れ、と。

  大門もこのオペするなら、

 東帝大学病院との契約を

 打ち切るからな、と蛭間。

 

ここから、ネタバレです。

(ご注意下さい。)

 

 

>

1.覚醒下で、脳の手術をする大門。

 手術中に、 名前言える?と、

 ナナーシャに尋ねる大門。

 しっかり、答えるナナーシャ。

    ナナーシャに、手を動かしてもらい、

 脳の手術すべき箇所を

 特定していく大門。 

 私を病院につれてきてくれて、

 ありがとう、

 と、原に感謝するナナーシャ。

2.ナナーシャの手術中、容体が悪くなる。

 もう 、やめましょう。と、原。

 まず、救える命を救いましょう。

    完璧じゃなくても、延命処置に

 しましょう、と大門に提案する原。

    しかし、手術を続ける大門。

 私、失敗しないので。

    勝利のBGM

    キンちゃん

 (大門が原を呼ぶときの愛称)、

 じゃなくて、

 はら、まもる、で、よろしくと

 真顔で大門に言う原。

3,手術は、無事に成功。

 これで、また、

 メスが持てるようになる。

 (医師の世界に)おかえり(なさい)、

 ナナーシャ、とクールに言う大門。

4.院長室で、蛭間夫人が

 蛭間を怒鳴りつける。 

 原がお見合いを断るなんて、

 どういうこと?何様のつもり?

5.そこに神原が、

 請求書を持ってやってくる。

  蛭間は神原に宣言する。

 今日という今日は、絶対に払わない。

 大門を始めとして、今回の手術に

 参加した4人は、全員、首です、と。

 神原は、内神田から蛭間への

 伝言を伝える。

 ヘネシー(高級酒)が手土産。

 アメリカンメディカルクラブと

 コネを作れると、内神田は大喜びである、

 と、伝える神原。

  そこに、内神田から蛭間にお礼の電話。

 喜ぶ蛭間。 

 すかさず、神原が蛭間に提案する。

 アメリカンメディカルクラブの

 トップの娘であるナナーシャの手術を

 成功させた大門への感謝があっても

 いいんじゃない、と。

 蛭間は、上機嫌で、

 払います、払わせて頂きますと、

 てのひらがえし、。

6.義妹との縁談を破断にした責任を取れ、

 と蛭間夫人を責める内神田夫人。

  蛭間夫人は、あっけらかんと、言う。

 責任を取る?

 そんなこと、致しません、と。

  内神田夫人は、帝都大学にとって、

 部外者ですから。(関係ない。)

7.空港で原とナナーシャが会話。

 原は東帝大学病院に復帰することに

 なった。しかし、フリーになって、

 アメリカに行く。

 ナナーシャと寄り添いたい、と、

 ナナーシャに熱く語る。

 ナナーシャは丁重に断る。

  えー、と嘆く原。

 立ち去るナナーシャに、

 ナナーシャ、カンバーっクと、

 叫ぶ原。(シェーンカムバック!

 映画、シェーンへのオマージュ?と

 思われる。)

 立ち去るナナーシャは、

 あっさり原を振った、

 と見せかけて、

 かげで名残惜しそうに、

 感謝して、終わり。

 

 

>

感想

1.覚醒したまま、

 脳の手術をするなんて、

 見ているだけで、

 そわそわするし、

 ぞわぞわする。

2.原に、あんな美人の

 外人の恋人がいたなんて、

 意外な展開。

 しかも外科医だったとは。

 同業者じゃん。

3.戸田菜穂さんを久々にテレビで

 拝見した。

 ウィキペディアによると、

    もう43歳。全然見えない。

 まだまだ若いし、美人。

 ショムニ時代とそんなに

 変わっていない。

 子供がいるなんて、

 想像つかない。

 ちなみに、ウィキペディアによると、

 父親が歯科医師で、

 旦那さんも医師。

 このドラマと医師つながり?

 で、出演のオファーがあったのかな?

4.最後の藤真利子さんの、

 はじけかた、の演技が、

 堂に入っていて、流石だと思った。

5.今回のゲスト、

 シャーロット・ケイト・

 フォックスさんは、

 ほんとは日本語ペラペラだと思う。

 だって、あんなに朝ドラ、マッサン、

 頑張っていたもの。

 たぶん、ボビー・オロゴンさんと同じで、

 ビジネス、カタコト日本語だと思う。

 まぁ、それは、処世術ということで。

 ウィキペディアによると、32歳。

 若く見える。美人。

 6.前回で、内神田に娘はいない、

 という体(てい)だったのに、

 冒頭で、シャーロット・ケイト・

 フォックスさんが写り、

 まさか、シャーロット・ケイト・

 フォックスさんが、内神田の娘?

 と視聴者をミスリードさせてからの

 犬だとは、オチが効いている。

 有力者(今回は内神田会長)が、

 飼っている動物なら、

 大学病院でも手術させる蛭間は、

 もう、何でもアリという感じ。

 でも、それを手術する大門は、

 優しい。また、好感度アップ。

 

 

www.youtube.com

第8話の予告

“元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵)が

記者会見を開き、ある大学病院の補助金

不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた

事実を告発した。

なんでも八雲は先日、

根治手術が不可能な

肝外発育型肝細胞がんであると診断され、

死を覚悟。

ならば正義を貫いてこの世を去ろう、

と立ち上がったという。

その八雲が後日、彼を広告塔に

仕立て上げようと目論む病院長・

蛭間重勝(西田敏行)の手引きで、

「東帝大学病院」に入院してくる。

八雲のオペは最高レベルの技術が

不可欠であり、

大門未知子(米倉涼子)以外には

考えられない状況…。

ところが、

ここで不測の事態が起こる。

何を思ったか、

ゆとり世代の新米外科医・

西山直之(永山絢斗)が

執刀医に立候補したのだ!

だが、今回のオペは

未知子をもってしても、

実際に切ってみないと

判断がつかない部分があり、

術中の臨機応変な対応が必要とされる。

それゆえに、

未知子も医局の面々も

西山には無理だと判断。

執刀医は未知子に決定する。

しかし、ここで思わぬ壁が立ちはだかる。

なんと、八雲が告発した人物らは

日本医療界のトップに君臨する

「日本医師倶楽部」会長

内神田景信(草刈正雄)の友人だったのだ…!

内神田に釘を刺された蛭間は、

執刀医を外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)に

変更するよう命令。

さらに、未知子は病院を解雇されてしまう!

当然のごとく、納得のいかない未知子。

そんな彼女に、

西山は“これまで口にすることのなかった思い”

をぶつけ、

信じられない行動に出る!”

 

見逃したかた、

録画し忘れたかたは、こちらをどうぞ。

 

誤字脱字は、あとで、

リライトする予定です。

 https://www.youtube.com/watch?v=XmFjox1xWWs

では、また。

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