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朝までドキュメント72時間2017第10位京都静かすぎる図書館無料お試し動画あらすじと感想2017年12月29,30日放送

この記事は、2017年12月30日18:00に更新しました。

 

朝までドキュメント72時間2017第10位京都静かすぎる図書館無料お試し動画あらすじと感想2017年12月29,30日放送

www.mikazuki1.com

 

 

番組を録画し忘れたかたは、こちらで動画をご覧頂けます。

今なら、無料でお試し頂けます。

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出典 公式サイト

www4.nhk.or.jp

 

twitter.com

 

[目次]

  • 公式サイト
  • 番組概要
  • 番組詳細
  • 「京都 静かすぎる図書館」の舞台となった場所
  • Google マップ
  • Google のクチコミ
  • 私設図書館公式サイト
  • あらすじ
  • 感想

 

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10位    京都 静かすぎる図書館   (10月27日放送  声  ムロツヨシ)

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出典 公式サイト

www.nhk.or.jp

 

ドキュメント72時間「京都 静かすぎる図書館」ドキュメント72時間「京都 静かすぎる図書館」

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番組概要

京都。観光エリアの一角にある私語厳禁の図書館が舞台。静寂を守り、ブースに向かう人々。番組史上最も静かな場所から見えてくる、“現代人の孤独との距離感”とは。

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番組詳細

秋の連休を迎えた京都。観光エリアの一角にある、私語厳禁の図書館が舞台。ただひたすら静寂を守り、ブースに向かう人々。その事情はさまざまだ。変化が激しい業界で生き抜こうとする人。再就職を夢見る人。明確に将来の目標を掲げる小学生も…。10年以上通う常連は、見知らぬ者同士なのに不思議な連帯感があると語る。独りになりたいけど、孤独はイヤだ。番組史上最も静かな場所から見えてくる、“現代人の孤独との距離感”とは

【語り】ムロツヨシ

 

「京都 静かすぎる図書館」の舞台となった場所

私設図書館

京都市左京区銀閣寺道市バス停留所南西角

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Google マップ

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「私設図書館」のホームページ

 

私設図書館

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Google のクチコミ(27)4.6

営業時間は、平日は正午から深夜0時。

  土、日、祭日は午前9時から深夜0時。

休館日は、毎月第3金曜日

料金は、2時間250円から。

お得な回数券あり。

お問い合わせ(電話)(075) 771-4957

 

以下出典 公式サイト

私設図書館は有料自習室(のようなもの)です。

使い方はとってもカンタン。

玄関のドアを開けるとすぐ左手に受付があります。

来館カード
1.受付の座席表で席を選ぶ。

2.「来館カード」を受け取る。 座席表

あとは、お帰りの際に「来館カード」を受付に持ってきていただいて精算をするだけ。飲みもの・菓子などの持ち込み自由。

中途退出自由(貴重品は放置しないでください)。

コーヒー・紅茶1杯120円、緑茶はご自由にどうぞ。

雑誌・マンガコーナーあり。

深夜零時まで開館。

日曜・祝日も開館。   

「隣の人に迷惑をかけない」というルールを守って
どうぞご自由にお使いください。

以上出典 

http://shisetsu.life.coocan.jp/page02.htm                         

 


                                 料金表

平日・土・日・祭日ともに

時間 現金 回数券
2時間以内 250円 3P分
3時間        350円 4P分
4時間以内
5時間    450円 5P分
6時間以内
7時間     550円 6P分
8時間以内
8時間超    650円 7P分

 


                                 座席指定サービス

日曜祭日に限り、座席を指定して予約いただけます。

ご希望の方は前日までに予約券をお買い求めください。

(日曜の予約券は原則として前週の日曜より発売。祭日や

連休は前々週の日曜より発売する場合もあります。)  

予約券の種類 現金 回数券
昼間券

午前9時~午後5時

550円 6P分
夜間券

午後5時~深夜零時

550円 6P分
昼夜券

午前9時~深夜零時

750円 8P分

*ご予約なしでもご入館いただけます。  

以上出典 公式サイト

http://shisetsu.life.coocan.jp/page06.htm

 

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あらすじ

    • 場所は、京都の図書館。自習室のような感じ
    • IT会社勤務。38歳女性。業務管理ソフトのユーザサポートの女性。この図書館に来たのは、今日で2回目。ITの世界はどんどん変わっていくので、常にキャッチアップが必要。喫茶店より、図書館の方が、いいらしい。
    • この図書館の利用は有料で、2時間250円から。お茶やコーヒーのサービスもある。
    • 分厚い辞書を読みながら、謎の文字を書く年配の男性。謎の文字は、ビルマ語だった。男性の父親が、戦争でインパールに行っていた。父親が、なくなったあと、遺品を整理していたら、辞書が残っていたので、勉強を始めた。父親が残した記録も残っている。戦争の悲惨さ、より、自然の豊かさが記録されている。父親の経験を追体験して、8年。現地にも行った。ミャンマーに行くと、新聞も読める。
    • 図書館ができたのは、1973年。当時は、読書が好きな学生の、たまり場だった。(いろんな辞書、ニーチェなどの哲学書、電車男、まで置いてある。)いつしか集まる人が多種多様になり、過ごし方も、人それぞれに。(寝ている人もいる。)
    • 受験生。18歳の若い男性。塾代の代わりに、この図書館に通っている。この図書館で、コンビニ飯を食べている。
    • 趣味で、キノコの絵を描く助産師の女性。楽しそう。
    • 20:07  7h経過。
    • 人が減りはじめた午後8時。2Fに行ってみるNHK取材班。
    • 2Fは1Fより、さらに静か。話し声、音読禁止。
    • 2Fで、声をかけるNHK取材班。
    • ミニコミ誌を作る女性。普段は、建設会社に勤めている。40歳。NHK取材班が、外に連れ出す。その女性は、ひとり者だった。この図書館は、その女性にとっては、駆け込み寺。10年通っている常連さん。よく見かける人がいるけれど、会話はしたことがない、と語る。勝手に知り合い、と思い込む。孤独だけれど、孤独じゃない。
    • 23:45 10h経過。
    • 同じ高校の男子二人。楽しそう。
    • 閉館は深夜0時。長い1日が終わった。
    • 9/19 11:51  22h経過。3連休があけた火曜日。平日の会館は、お昼の12時。
    • 研究員、カナダ出身。46歳。博士論文を書いている。カナダで指圧師をしていた。
    • 今日は、空席が多い。インタビューも、うまくいかない。
    • 16:50 27h経過。
    • 受験生、18歳。スポーツ外科医になりたいらしい。友達と一緒に来ているが、距離を置いている。倦怠期の夫婦みたいな、と、NHK取材班が、合いの手を入れる。ずっと男子校で、女性は、未知の世界。どっちが、成績が上ときかれ、僕です、と即答する受験生。
    • 父親と一緒にきたのがきっかけで通い始めた小学生の女子。医者になって、がんを治す、という目標を持っている。中学受験は、今は大きな目標だけれど、人生全体から見たら、小さな目標、と語る。
    • 会社帰りのサラリーマン。税理士の勉強中。自分に投資をしているわりには、投資が回収できていないらしい。経営効率悪いんです、とうまいことを言う。
    • 20:26 31h経過。
    • 白髪の男性。53歳。数学の勉強をしている。元、数学教師。今は、新聞配達。早朝から働いて、1日の終わりに勉強している。非常勤講師だから、年度ごとのオファーがなければ、それで、クビ。教壇を離れてもう8年。年齢制限がある試験はもう受けられない。
    • 机ひとつ分、小さな空間が、まもってくれる、自分の居場所。男性は、明日もここにやってくる。
    • 9/20 11:55  46h経過。撮影3日目。
    • 大学院の学生。研究員33歳。論文を書いている。世界各地のオランウータンの論文。人間は、寂しがりや。オランウータンは、群れない。一人暮らし。オランウータン目線で、人間は、なんで、いつも、つるんでいるの?と想像しているらしい。群れていたいけれど、一人にもなりたい。人間って、不思議。
    • 9/20 19:03  54h経過。
    • 大学生24歳。真剣に読書、と思いきや、麻雀?簿記の勉強に集中できなくて、つい麻雀の本を読みふける。麻雀で留年。人生のピンチ。背中を押してもらうために、この図書館にやってくる。
    • 目に見えない連帯感につつまれながら、また、自分の世界へ。
    • 仏教の本を読む、若い女性。小学生から中学まで不登校。フリースクールにかよっていた。学校のシステム、みんなと一緒にいなきゃいけない、ことが、できない人。変でもいいか、自分の好きなことができればいいか、と、わりきっている。物事を前向きにとらえて、人生を楽しんでいる。
    • 9/21 12:00  71h経過。
    • 初めてきた大学生ふたり。彼女は、京都大学の大学院生。彼氏が遠くからやってきて、うれしそう。
    • おわり。

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感想

    • 私は、たまに図書館に行く。でも、それは、図書館の本を読むため。わざわざ、図書館に、自分に所有権のある本を持って行って、自習しに行く感覚は無い(残念ながら。)。だから、いまいち、共感しにくい回だった。
    • IT会社勤務。38歳女性。ITの世界はどんどん変わっていくので、常にキャッチアップが必要なのは、わかるー。でも、喫茶店より、図書館より、自宅の方が、勉強がはかどるんじゃないかな。図書館に行くのは、なんでだろう、なんでだろう、ななななんでだろう?
    • この図書館の利用は有料で、2時間250円から。お茶やコーヒーのサービスもある、のナレーションのところで、コーヒー・紅茶1杯120円、というナレーションはなかったけれど、いいのかな?この放送をうのみにすると、コーヒー・紅茶も無料と優良誤認する可能性があるぞ。細かいけれど、人によっては、全然細かくないぞ。)
    • どうみても、50歳を過ぎている男性。その年齢で、ビルマ語を学ぶなんて、尊敬する。うちの近所に、60歳過ぎて、アラビア語の読み書きができる純日本人がいらっしゃるけれど、その人のことも尊敬してる。私には無理だな、ビルマ語とかアラビア語とかは。ネットの世界は、半分英語でできているから、英語で十分。プログラミング言語も英語だから、英語の延長線上で、なんとかなる。だから、HTMLとCSSは、勉強中。ボケ防止のために。その年齢で、ビルマに行くなんて、活動的だな。私なんて、石橋をたたいて壊すタイプだから、治安のよくない国には行けないな。絶対に。
    • いろんな辞書、ニーチェなどの哲学書、電車男、まで置いてある、なんて、レパートリー的には、普通の図書館と同じじゃん。あとは、蔵書数が足りないだけだな。
    • おいおい、図書館で寝てもいいけど、危ないぞ。財布を裸で机の上に、置きっぱなしじゃん。京都は、平和なのか?
    • 受験生。18歳の若い男性。塾代の代わりに、この図書館に通っているって、塾に行ったほうが、はかどるのに。若いうちは、他人にどんどん質問できるんだから、塾に行って、先生を質問攻めにして、勉強したほうが、いろんな意味ではかどるぞ。大学受験においては、独学は、回り道だぞ。図書館でコンビニ飯を食べるなんて、自由だな。
    • 趣味で、キノコの絵を描く助産師の女性。楽しそうで、何より。キノコの絵を描いているからといって、欲求不満なの?とか、うら若き乙女に、野暮なことを言うんじゃない、ニコニコ実況民たちよ。それは、禁則事項なのだ。
    • 2Fのドアに貼ってある、話し声、音読禁止の張り紙。文字が、達筆すぎて、驚くわ。私は、自他共認める、書き文字が拙い人間。悪筆で有名。私なら、パソコンで、プリントして張り紙を作るのに、この図書館の中の人は、達筆で、うらやましいぞ。なんて、読みやすい字なんだ。パソコンの活字より、MSPゴシックや、MSP明朝より読みやすいぞ。天才だな、これは。あっ、一級建築士が書く文字、いわゆる、レタリングっていう字体?に似ているぞ。
    • より静かな2Fで、声をかけるなよ、NHKのスタッフ。こういうときこそ、フリップにしろ、フリップに。フリップ芸人のように。
    • ミニコミ誌を作る女性。NHKのスタッフから声をかけられて、迷惑そう。とんだ災難だったね。駆け込み寺って、そもそもの意味は、夫からのDVから逃げるための意味だと思うけれど、この女性は、独身だから、違う意味で使っているんだろうな。きっと。よく見かける人がいるけれど、会話はしたことがない、と語るのは、共感。私もプールに通いはじめてから、長い。プールでいつも見かける人がいる。でも会話はしたことがない。微妙だわ。でも、世の中って、そんなもんだよね。近所の人で、いつも見かけるけれど、会話はしたことがない、って言う人、結構いるもんね。誰でもそうだよね?きっと。孤独だけれど、孤独じゃない、というのも、わかるー。
    • 同じ高校の男子二人。同じフロアにいたら、ついつい、しゃべっちゃうよね。
    • 研究員、カナダ出身。46歳。髪の毛がないと、老けてみえるね。やっぱり。
    • インタビューが、うまくいかないと、つらいよね、NHKのスタッフ。
    • 受験生、18歳。スポーツ外科医になりたい?スポーツ外科医って言葉、初めてきいた。勉強になるなぁ。友達と一緒に来ているが、距離を置いているときいて、倦怠期の夫婦みたいな、とつっこむNHKのスタッフ。どんな例えなんだよ、おもしろいなぁ、この若い女性のNHKスタッフ。ずっと男子校で、女性は、未知の世界、ということは、まだ、チェリーボーイなんだね、きっと。これから、想定外の驚きと、想定外の、ガッカリの世界が、君を待っているぞ。あんまり、女性を美化しすぎて、ハードルを上げすぎると、ガッカリするぞ。どっちが成績が上ときかれて、即答するなんて、自信家だな。その調子で、頑張れ。日本の将来は、君たちの双肩にかかっている。
    • 医者になって、がんを治す、という目標を持っている、小学生の女子。将来は、ドクターエックス、だな。中学受験は、今は大きな目標だけれど、人生全体から見たら、小さな目標、って、小学生なのに、よくわかってるじゃん。達観してるな。マクロとミクロ、森と木、総論と各論が、この歳でわかっているなんて、頭いい。見た感じも、頭、よさそう。この子の将来が楽しみ。東大から、厚労省に行ってもいいけど、まちがっても、国会議員になって、このー、はげー、には、ならないでね。少子高齢化だから、中学受験する必要はない、と思うけれど、わざわざ、中学受験するなんて、頭いいね。もし、日本に、アメリカみたいな飛び級制度があったら、16歳ぐらいで、医学部に入れそう。
    • 会社帰りのサラリーマン。税理士の勉強中、ということは、私と同じだね。私は自営業だから、自分で時間が作れるけれど、サラリーマンの彼は、時間に追われて大変だね。コストが回収できるように、幸運を祈る。
    • 数学の勉強をしている白髪の男性。数学教師から新聞配達って、全然、畑違いじゃん。早朝から働くのは、健康的で、いいね。1日の終わりに勉強しているって、眠そう。よく集中力が保てるね。私だったら、寝てるよ、きっと。非常勤講師って、非情な世界だね。うまいこと言ってるつもりはない。教壇を離れてもう8年か。50歳過ぎても、高校生レベルの数学の問題が解けるなんて、私から見たら、頭いい部類。うらやましい。人間、誰でも、こだわりや、アイデンティティがあると思うけれど、この男性にとってのこだわり、自分のアイデンティティが、数学なんだね。生きる目標があって、よかった。
    • 研究員33歳。オランウータン目線は、斬新だな。その考えは、思いつかなかった。オランウータンが一人暮らしだなんて、はじめて知った。ダーウィンがきたで、やったのかな。勉強になるな。群れていたいけれど、一人にもなりたい。人間って、不思議は、みんなそう。人間は、自己矛盾のカタマリ、なのです。
    • 大学生24歳。大学生で24歳、ということは、留年って言われなくても、浪人か留年の二択。麻雀で、留年て、なんやねん。(えせ関西弁。)まあ、私もビリヤードで留年しかけたから、ひとのことは言えないや。
    • 図書館における、目に見えない連帯感につつまれながら、また、自分の世界へは、わかるー。うまいこと言うなー、NHKは。
    • 仏教の本を読む、若い女性。私は、かろうじて、不登校にはなっていないので、フリースクールのよさは、いまいち、わからない。だけど、学校のシステムに馴染めないのは、わかるー。私は、中学のとき、教室のうしろのほうで、地元のヤンキー、通称、ジモヤンと、花札とか、してたし。日本の学校のシステムは、基本的に、体制に都合のよい人間を量産するためのシステム。田中角栄さんみたいに、よっしゃよっしゃで、世の中をうまくわたっていければ、学校なんか、行かなくてもいいんだけどね。でも、そういう人間力がある人は、レアケースなんだよなぁ。どこで、学校との折り合いをつけるか、どこを落とし所にするか、で、人生、変わってくると思う。物事を前向きにとらえて、人生をエンジョイしているのは、いいね。レット、イット、ビー。ケ・セラ・セラ。ありのーままのー、だね。ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー。
    • 最後の若いカップル。京都大学の大学院生って、あったまいい。それで、彼氏もいるなんて、人生、充実してるね。リア充じゃん。
    • 今回は、NHKが得意な、不幸な人は、あまりいなかった。ツライさんは、数学の人ぐらい。駆け込み寺の女性は、孤独を楽しんでいるし、税理士勉強中のサラリーマンは、きっと合格するし、留年の人は、麻雀で食べていけば、いいし。あとは、将来が楽しみな若い人たち。なんだか、日本の将来に期待できそうな回だった。

 

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では、また。

 

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